「そば処 紀文」
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11月13日(木)、会社の皆さんと飲みに行きました。さんざん飲み食いしたのですが、最後はやっぱりラーメンを食べて帰ろうということになりまして、川反方面に向かいました。でも6人が入れるところとなると限られてくるので、そんな時はやっぱり、飲んだ後の〆としては定番中の定番の「そば処 紀文」に行くことにしました。
いつも「千秋麺」なので他のメニューにしようとも思いましたが、注文をとりにきた時に口をついて出た言葉は「千秋麺!」でした。
いつものように、あっさりしてるけど程よいしょっぱさのスープ、細めの縮れ麺ののど越しもOKです。支那そば風で、あっさりなんだけどしっかりとした味が味わえるラーメンですね。昭和41年創業当時からの看板メニューだそうです。美味しかったぁ。
こちらのラーメンのコメントについては、2008年5月26日(月)「そば処 紀文」のログもご参照くださいね。
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少し前のことになりますが、10月24日(金)に秋田市の山王十字路の近くにある「幸楽苑」旭北錦店に行ってきました。言わずと知れたチェーン店で、関東・東北だけでなく近畿方面にも多店舗展開をしています。10月には、イオン大曲SC内にも出店したようですね。
食べたのは、中華そば+玉丼セット。普通に美味しかったのですが、新たにコメントするほどの変わった様子もなっかたので、今回コメントはなしです。食べたメニューも同じでしたし、詳細については2007年11月23日のログをご参照ください。
ラーメンよりも、セットメニューの方が値段が高いんですよね・・・。
「幸楽苑 旭北錦店/中華そば+玉丼セット」 304円+420円 ○
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「そば処 紀文」で「千秋麺」を食べた前日、7月6日(日)には、一週間前の土曜日に引き続き「き楽」に行っていました。
前回「納豆ラーメン」でしたので、今回は「正油ラーメン(大盛)」。
麺とダシは同じかな。手もみの縮れ細麺に、鶏がら・煮干・昆布そしてスルメなどからとったダシ。このダシと正油ダレのかなりあっさりしたスープで、全体的にも本当にあっさりとした仕上がりになっています。ちょっと驚いたのは、量の多さでした。大盛だと結構な量だったので、後半少し飽き気味になってしまいまして、ラー油を入れたりして少し味を変えて食べました。あっさりしてるので、普通の量がちょうどいいかな。
スープがあっさりしているので、こちらのお店では、若干味の濃い目な「納豆ラーメン」がオススメだと、私は思います。
上 「き楽/正油ラーメン(大盛)」 700円 △
下 「き楽/五目ラーメン」 650円
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7月7日(月)、会社の送別会がありまして、月曜日から川反に飲みに行きました。
結構飲みましたが、みんなあまり食べなかったこともあって、当然のことのように「次はラーメンを食べよう」という話になりました。居酒屋さんの向かいにある博多ラーメンのお店も気になりましたが、さすがに8人は入れず、結局「そば処 紀文」に行くことになったわけです。
飲んだ後の〆のラーメンとしては、もう定番ですね。みんなで「千秋麺」を食べました。酔ってはいましたが、ちゃんと味わってきましたよ。いつもながら美味しくいただいてきました。こちらのラーメンの具体的なコメントは、2008年5月26日(月)「そば処 紀文」のログをご参照ください。
「そば処 紀文/千秋麺」 735円 ○
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少し前になりますが、6月28日(土)は秋田市楢山にあります「き楽」(「き」は、七を上に一つ、下に二つ重ねて書く字です)に行ってきました。「秋田名物 納豆ラーメン」という看板の文字に、気になってはいたものの少し敬遠していましたが、意を決して(大げさなっ)行ってみることにしたわけです。
注文も、無難に正油ラーメンにすべきか、看板メニューだけども好みに合わない可能性もある納豆ラーメンにすべきか悩みましたが、ここはたまに冒険をして「納豆ラーメン」を注文しました。
出てきたラーメンの見た目は、あっさりした味噌ラーメンでしたが、食べてみるとやっぱり当然ながら納豆の味がします。簡単に言えば、納豆汁の中に麺が入っている感じですね。でも、思った以上にクセがなく、違和感なく食べることが出来ました。考えてみれば味噌ももともとは大豆なわけで、納豆と一緒なんですよね。少し粘り気というかとろみがあって納豆の味が若干強いだけで、田舎味噌との相性もよく、納豆風のあっさり味噌ラーメンです。ダシは鶏がら・煮干などの他にスルメを使っているとのことで、これが味に深みを出しています。このスープが自家製の手揉み縮れ細麺によくからみ、想像以上に美味しかった。だって「また食べに来てもいいかな。」と思いましたもん。
ところでこちらのお店、「き楽」川口店となっていますが、チェーン店なんでしょうか?だとしたら、他のお店はどちらにあるんでしょうねぇ。気になる・・・。
「き楽/納豆ラーメン」 700円 ○
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5月26日(月)、日中降っていた雨も夕方には上がり、今日は川反の横町通りにある「そば処 紀文」に行って来ました。約1年ぶりです。川反で飲んだ後に、〆のラーメンってことで行ったことは何度もありましたが、ちゃんと「食べる」ために行ったのは初めてかも・・・。
食べたのは、看板メニューの「千秋麺」。というか、いわゆるラーメンとしてのメニューはこれしかないんです。あとは「そば」だったり、「うどん」だったり、丼物です。名前のとおり、もとはそば屋さんだったようですが、お客さんの注文を聞いていると、半分以上がこの「千秋麺」を頼んでいるみたい。それほどの人気メニューです。
こちらのラーメン、鶏がら・豚がら・野菜をベースとした澄んであっさりとしたスープで、野菜の甘さがほとんどなく、ほどよいしょっぱさです。このすっきりとしたスープに縮れた細めの玉子麺が絡み、一気に食べることが出来ます。具も、海苔・ゆで卵・ナルト・メンマ・チャーシューと昔ながらのシンプルな感じで、メンマのほのかな甘さがアクセントとなって、さらにこのスープが生きてきます。美味かった。
昔から食べ続けられているメニューは、インパクトはそれほどないものの、何回食べても飽きのこない、安心して食べられる味に仕上がっているんでしょうね。だから味も変わらずにいられる、むしろ変える必要がない。飲んだ後にあまり味が分からない状態で食べるなんてもったいない、食事として味わっても十分美味しい、そんなラーメンだと私は思います。
「そば処 紀文/千秋麺」 735円 ○
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5月1日(木)、秋田市仁井田のとあるお店で飲みました。けっこう飲みまして、帰りにはやっぱり麺が食べたくなり、近くの「幸楽苑」仁井田店に行きました。
普段であれば間違いなく「中華そば」を食べるのですが、日本酒をしたたかに飲みそれなりに酔っていたため、さっぱりしたものが食べたくなりまして、結局「辛くて酸っぱい」スープにつけて食べる「ざるらーめん」を注文しました。
この「ざるらーめん」、スープは辛くて酸っぱくてさらに温かく、これに冷たい麺をつけて食べます。酸っぱさがとてもさっぱりしてて食べやすく、一気に食べてしまいました。
味としては、酔っていたので確かなことは言えない(覚えていない?)ですが、ちょっと酸っぱすぎてスープ本来の味がわかりづらかったような気がします。中華そばに使うスープに、辛味と酸っぱ味を加えているのかな。私としては、酸っぱさはもう少しほどほどの方が好きです。しっかりスープを味わいたい場合は、「和風つけめん」の方がいいかもしれませんね。
昨年春の大勝軒の出店以来、つけ麺を売りにするお店や新たにメニューに加えるお店も出てきているようですね。私は基本的に熱いラーメンが好きなのですが、「ラーメンは熱くなければならない」というようなこだわりはないので、機会があればつけ麺にもチャレンジしたいと思っています。「大勝軒」、久し振りに食べたくなりました。
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国道13号線を茨島から大仙市方面に向かい、以前ト一屋があったところを過ぎて左側にあるローソンの隣に、昨年夏ころ「から揚げラーメン くま蔵」という看板が出現しました。
ずーっと気になっていたのですが、2月11日(月、祝日)にやっと行ってみました。
敷地内には前から「秋田熊さん㈱」という製麺会社の看板があって、製麺所の直営店なのかなという感じがしました。そういえば、スーパーで「熊さんラーメン」っていう生ラーメン売ってたような気がします。私は知らなかったけど、以前は「金谷うどん店」というお店だったみたい。何十回と前を通ったけど知らなかった・・・。
「あつあつつけ麺」とか「沖縄そば」とか「野菜たっぷりみそラーメン」などなどいろいろメニューがあったのですが、やはりお店の名前にもなっている「から揚げラーメン」を食べるのが王道でしょう。「鶏がらしょうゆ」と「焼干ししょうゆ」とありましたが、今回は「鶏がらしょうゆ」にしました。
周りを見ると、から揚げはどうやらラーメンに入っているのではなく、別皿のよう。そのまま食べてもいいし、ラーメンにのせてもいいしってことでしょうかね。
まずはラーメン。煮干ダシの風味がする鶏がらダシ(当たり前ですが)のスープ、中太の縮れ麺で、具は写真を見てのとおりです。普通に、まあ、う~ん、可もなく不可もなく食べられるって感じです。そこそこおいしいけど、これといった特徴が見つからなかった。鶏がらをもっと強調したスープの方が、私は好きですね。
続いてから揚げ。レモンを搾り、まずはそのまま食べる。味薄い。よって、ラーメンにのせて、少しスープをしみ込ませてから食べました。から揚げのサクサク感はなくなってしまうけど、味自体はこっちの方がいいかも。
総じて、から揚げ定食のご飯と味噌汁の変わりに、ラーメンがあるといった印象。定食と考えれば、むしろこの味の方が繰り返し食べるにはいいのかもしれないですね。次は「焼干ししょうゆ」のから揚げラーメンに期待しましょう。
「から揚げラーメンくま蔵/から揚げラーメン(鶏がらしょうゆ)」680円 ○
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先週の11月14日(水)は、秋田市茨島の「幸楽苑」茨島店に行ってました。
言わずと知れた、全国に店舗展開をしているチェーン店ですね。最近、能代にもオープンしてました。
ラーメンの種類だけでなくセットメニューも豊富ですが、私が食べたのは中華そば+玉丼。
8時間煮込んだ鶏ガラ主体のスープ、中太の縮れ麺(高密度多加水熟成麺とのこと)。
チャーシューは、トロトロして柔らかい。
昭和29年創業とのことで、中華そばに関してはその時代から変わっていない、オーソドックスな感じがします。
お値段も290円(税抜き)と割安で、値段からすればまあまあ納得の味だと思います。
前に、塩や味噌、和風中華、つけめんと食べたことがありますが、一番値段の安い中華そばが、私にとっては一番美味しい。
だから、ラーメンは中華そば以外(ワンタン中華そばを除く)絶対に食べません。
セットメニューも前はおにぎりセット(鮭とおかかのおにぎり2個+餃子)があったと思いますが、今回は無くなっていました。
そのため、代わりに玉丼(温泉玉子+チャーシューがのってます)を食べました。味は普通です。
こちらの麺は、上にも書いたとおり高密度多加水熟成麺とのことですが、のびるの少し早くありませんかねぇ・・・。
「幸楽苑/中華そば」304円 ○
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