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カテゴリー「秋田県南(仙北・大仙・横手・湯沢方面)」の9件の記事

2015年11月17日 (火)

「越後秘蔵麺 無尽蔵」だいせん家

お店:「越後秘蔵麺 無尽蔵」だいせん家
    (大仙市和合字坪立 イオンモール大曲1F)
食したラーメン:「つけ麺 魚介豚骨味」

先日、初めてイオンモール大曲で買い物。お昼は1階のこちらのお店で。
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こちらの店の麺は、麺が特徴なようですね。
ポリフェノール豊富な柿渋を麺に練り込んでいるそうです。
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お品書きはこちら。麺は細麺・太麺から、スープもあっさり・こってりを選ぶことができます。
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散々迷った挙句、ショーウィンドーにどんと鎮座していたポスターに惹かれ「つけ麺 魚介豚骨味」をオーダーです。
注目の麺はこんな感じ。見た目にも喉ごし良さそう。
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つけダレはこちら。
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煮干し・鰹節・鯖節などの魚粉で魚介の風味が香る、マイルドで少し甘めの豚骨醤油。
若干足りなかったので、ラー油を投入しピリ辛にして自分の好みに仕上げました。
酢で酸味も加えることができたら、なお嬉しかったな。
麺は特にくせもなく、つるつるの食感と喉ごしが良くて美味しかったです。
「塩らーめん」で食べてみたい。
美味しいつけ麺をいただくことができました。

「無尽蔵/つけ麺 魚介豚骨味」  907円  ○
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2015年8月25日 (火)

「林泉堂」

お店:「林泉堂」(横手市赤坂字富ヶ沢 秋田ふるさと村内)
食したラーメン:「秋田比内地鶏ラーメン」(大盛)

先日、横手の秋田ふるさと村へ。
エリア内のフードスペース「もぐもぐ広場」で、昼食をいただくことに。
ありがたいことに、横手の製麺会社「林泉堂」さんのお店がありました。
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もちろん、麺をいただきます。
「十文字ラーメン」もありましたが、「秋田比内地鶏ラーメン」をチョイスです。
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中華そばは醤油味が定番だと思っていましたが、
比内地鶏の出汁を際立たせるため、敢えて塩味にしているとのこと。
比内地鶏のガラと野菜から取り出されたダシは、その塩味によって、充分に引き立っています。
見た目通りあっさりすっきりながら、しっかりした味わいで美味し~い。
ストレートの細麺も好きなタイプで、スープとの相性バッチリ!
オーソドックスでありながら、その洗練された美味しさに感動です。
とても美味しいラーメンをいただくことができました。

「林泉堂/秋田比内地鶏ラーメン(大盛)」  800円  ◎
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2015年7月13日 (月)

自家製麺 佐藤 & 麺屋 にぼすけ本舗

お店:「自家製麺 佐藤」(大仙市大曲上栄町)
食したラーメン:「(煮干しだし)中華そば」
お店:「麺屋 にぼすけ本舗」(仙北郡美郷町字熊野)
食したラーメン:「台湾まぜそば」+温玉

7月11日(土)は、大館樹海ドームで行われたイベントへ。
「大館市エコフェア&マンモスフリーマーケット9」と「お気に入りだらけののみの市」が開催されていました。
そしてフードブースには、県南のまだ食べたことのないラーメン屋さんが出店しているではありませんか!
これは食べずにはいられません。
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当然両方ともいただきました。美味しかった!
お店に行って食べてみたいと思わせてくれる、期待を裏切らない美味しさでした。

そして翌日、ある悪夢に襲われることを私はまだ知らない…。

閉店後。
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「自家製麺 佐藤/中華そば」  500円
(一度箸で軽く混ぜてしまった状態です。)
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「にぼすけ本舗/台湾まぜそば+温玉」  600円
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2014年10月 8日 (水)

「香味亭」

お店:「香味亭」(横手市四日町)
食したラーメン:「オマール海老香る 醤油ラーメン」(大盛)+煮玉子

横手市でのイベントに行った際、こちらのお店に行ってきました。
なかなか県南に来ることができなかったので、ラーメン屋さんによらない手はありません。
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メニューはこちら。
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それぞれのラーメンについての解説です。
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悩んだ挙句、「オマール海老香る 醤油ラーメン」を大盛で、さらに煮玉子をトッピングです。

香味野菜とハーブを煮込み海老の香り漂う澄んだスープは、
2種類の鶏ガラ・昆布・宗田節を煮込んで仕上げられた醤油ダレと合せられ、
芳醇な深い味わい。美味い!
京都から取り寄せているというストレート中細麺は、
スープの絡み具合も良く、それでいてスープに負けず麺の風味しっかり。
国産豚ロースを使ったチャーシューも、旨味が凝縮された絶品の仕上がりです。
すべてにおいて非の打ち所がなく、あまりの美味しさに感動すら覚えました。
ホント美味しかった。
お値段はちょっと高めだけど、それも納得、うなずけます。
自分の好きな、美味しい、とても美味しいラーメンをいただくことができました。
すぐにでもリピートしたい気持ちでいっぱいです。

「香味亭/オマール海老香る 醤油ラーメン(大盛)+煮玉子」
1,060円(860円+大盛100円+煮玉子100円)  ◎
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「香味亭/胡麻香る 担々麺(全部のせ)」 820円+120円
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2014年9月28日 (日)

「林泉堂」(屋台カー)

お店:「林泉堂(屋台カー)」(@エリアなかいち)
食したラーメン:「ラーメン」

エリアなかいちの「にぎわい広場」で行われたイベントに、
横手市十文字町に本社のある製麺業者「林泉堂」さんの屋台カーが来ていました。
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秋田県内からいろいろなご当地グルメが来ていましたが、
食べたことがあるはずなのに、やっぱりラーメンをいただくことに…。
あっさりすっきり、王道の十文字ラーメンをいただきました。

「林泉堂(屋台カー)/ラーメン」  500円
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2013年5月10日 (金)

「麺屋 十郎兵衛」

食したラーメン:「麺屋 十郎兵衛」カップ麺

確か昨年11月中頃に発売になっていたと思います。
言わずと知れた元ラーメンブロガーの方がオープンしたお店のラーメンが、
カップ麺になったもの。
当然ながら有名で評判のお店ですので、
県南に行く機会のなかった私としては是非味わってみたいと購入していました。
しかし、買ったもののなんとな~く食べる機会を逸しており、
先日やっと胃の中に収まったのであります。
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これまでのカップ麺同様「とかち麺工房」製ですので、麺は氷結乾燥ノンフライ麺、
乾燥具材のネギ等、チャーシュー入りのレトルトが入っています。。
待ち時間は3分となっていますが、レトルトの具を入れる手間を考慮し、
私の好みとしては2分半くらいからスープ等の投入開始しました。

スープは「豚骨魚介醤油味」で、表面には少し多めの脂が浮いています。
濃厚ながらコッテリし過ぎず、
醤油ダレとのバランスがちょうどよい仕上がりで美味しかったですね。
これまで発売された秋田のラーメン屋さんのカップ麺の中では、一番好きかも。
いつかお店で食べたいという期待が、さらに大きくなったのは言うまでもありません。

「麺屋 十郎兵衛」カップ麺  298円
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2008年5月 1日 (木)

「拉麺哲學」協和店

4月29日(火)は、昭和の日で祝日。
旧協和町に用事があり、「Aji-Q」と迷いましたが、
最近オープンしたということでこちらの「拉麺哲學」協和店に寄ってみました。
ちなみに、能代市の総本店には行ったことがあります。

入り口に大きく「こがし黒正油らーめん」とありましたので、
醤油味好きの私としては期待して入りました。
注文はもちろん「こがし黒正油らーめん」(大盛)。

鶏ダシ+鰹ダシと再仕込み(二段仕込みだったかな?)醤油を合わせたスープに、
軽く縮れた細麺。
よく言えばオーソドックスな味、悪く言えば普通の一般的な味でした。
残念ながら、いわゆる「こがし」た感じはなかったような気がします。
こがすことで、香ばしくなって風味が増すはずですが、
あまりそれは感じられませんでした。
「黒正油らーめん」というからには、
スープももっと色が濃くてこがした感じを出したほうがいいかもしれませんね。
たまり醤油のほうが、こがした時の風味がいいかも。

「とんこつ白味噌ネギらーめん」も少し食べましたが、
こちらのお店は味噌味が無難と思われます。
とんこつだけではなく鶏ダシもありますし、赤味噌も選べますよ。

「拉麺哲學/こがし黒正油らーめん(大盛)」 650円  △
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「拉麺哲學/とんこつ白味噌ネギらーめん」 650円
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外観
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2007年10月15日 (月)

「ラーメンショップAji-Q協和店」

10月14日(日)
旧協和町(今は大仙市協和になるのかな)方面に用事があって、
その帰りに「ラーメンショップAji-Q協和店」に寄りました。

食べたのは「南蛮ラーメン」。『一番人気』って壁のメニューに書いてありました。

白濁のスープはとんこつしょうゆで、中太のストレート麺。

「南蛮」とあるので唐辛子+ラー油系のネギがのっていると思いきや、
主にコショウで味付けされたスパーシーなネギでした。が、そんなに辛くなかった。

とんこつしょうゆなので、全体的にわりとまろやかな味わいに仕上がってました。

これに背脂が入ってたら、「ラーメンショップ」のしょうゆに似てるかも。

でも「ラーメンショップ」の方が、味ははっきりしてます。

「ネギみそラーメン」も少し食べましたが、こちらは赤味噌ベースですね。

スープにも少し辛味があるのかなぁ、
南蛮ラーメンと同じネギがのっていると思うんだけど、
こちらの方が若干辛かった気がします。

「ラーメンショップAji-Q」ってチェーン店ですけど、
それぞれのお店でオリジナルメニューがあるようですね。

こちらのお店には「コク旨とんこつ」「支那そば」はなかったですけど、
「肉野菜ラーメン」(しょうゆ、塩、みそ、とんこつすべてOKのようです)
なんていうメニューがありました。

他の人が食べてるの覗いちゃったけど、けっこう美味しそうだったので、
次行く機会があったら、チャレンジしてみます。

「ラーメンショップAji-Q協和店/南蛮ラーメン」  ○
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「ラーメンショップAji-Q協和店/ネギみそラーメン」
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2007年8月21日 (火)

「伊藤」

18日(土)は気分転換になんとなくドライブをしたくなり、田沢湖へ出かけました。

途中、前から気になっていた仙北市角館町の「伊藤」に行ってきました。

「のれんも看板もない、見掛けは民家のようだけれどもこだわりのお店」と
ものの本に書いてあったので、結構期待してたんです。

確かにのれんも看板もなくわかりづらかったけれど、
車が5台並んで止まっていたので、すぐ見つけました。

お店に入って第一印象、・・・きたない。

煙草の吸殻の入ったまんまの灰皿が、カウンターに置きっぱなし。

コショウや唐辛子の入った缶や入れ物、カウンターの正面にある食器棚がホコリっぽい。

カウンター奥の調理場の床(コンクリート)に、
透明な液体の入ったプラスチックの入れ物(多分元は醤油の入れ物)が置きっぱなし。

さらに、注文しようとして「すいませ~ん。」と呼んでも、出てこない(店主一人でした)。

先に待っている人のラーメンを持って出てきたタイミングを見計らって、
やっと注文しました。

頼んだのは「肉そば」。普段あまりチャーシューメンにしないのですが、
具はネギだけと聞いていたので、物足りないかなと思ってこれにしました。

スープは鶏と魚介のダシで、
あっさりしているけどコクがある(化学調味料無添加とのこと)。

麺は、自家製で中太のストレート、もちもちした食感でけっこうコシがありました。

美味しかったですよ。看板がなくても、人が集まるのが分かる気がします。

・・・でもね、初めて入った人は気分を害すると思いますよ。

過剰な掛け声、挨拶、サービスも必要ないけど、ここまで店主主導なのはちょっとね。

こういうお店ってわかっていれば、まだ許せますけど。

あと、ただ美味しいラーメンを作ればいいってもんじゃないとも思います。

少なくとも人に食べ物を出すんだから、衛生面にも気を使って欲しい。

おしいなぁ、美味しいラーメンなのに・・・、というのが正直な気持ちです。

「伊藤/肉そば(大盛)」

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