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カテゴリー「秋田県南(仙北・大仙・横手・湯沢方面)」の12件の記事

2020年2月27日 (木)

「自家製麺 伊藤」

お店:「自家製麺 伊藤」(仙北市角館町金山下)
食したラーメン:「シナそば(具なし)」

ご覧いただき、ありがとうございます。

先日はこちらのお店へ。
以前の外観は全くの民家でしたが、看板ができていました。
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店主さんが南米~アフリカなどの旅に出かけ休業していたり、
いろいろ訳あってしばらく来ていませんでしたが、
13年ぶりの訪問となりました。
早い時間でしたので、お客さんは私一人。
店内です。以前より少しきれいになった気がします。
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券売機で食券を購入してのオーダーとなります。
が、なぜか店内には券売機が2台。
左側はお札が使えないため、右側はお札対応用と思われます。
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右側の券売機(お札投入部分写ってないけど…)
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メニューは変わらず2種のみで、あとはボリュームの違い。
メニューの券が出てきたタイミングで、
奥から少しにこやかな店主さんが。
「お客さん県外から?」と聞かれたので
「いえ、秋田市からです。」と答えると
「ありがとうございます。」と仰っていただきました。
以前の印象と全然違って、とても嬉しかった!
オーダーは「シナそば(具なし)」です。
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煮干・昆布などの魚介系多めに
鶏ガラなどが合せられていると思しきスープは、
動物系を感じながらも脂分はほとんどなし。
玉ネギも一緒に煮込んでいるためか、少し甘めの仕上がりです。
麺の量に対しスープが少なめなのは、
麺が主役であること、
そして麺がなくなった後に主役となるスープを
最後まで飲み干して欲しいという気持ちの表れなんだと
勝手に解釈しながらしっかり味わいました。
とても美味しいラーメンをいただくことができました。

「自家製麺 伊藤/シナそば(具なし)」  600円  ○
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食べ終わったころに、店主さんが出てこられたので
「ごちそうさまでした。美味しかったです。」
と言うことができ何故か得した気分。
もっとお話しできればなと思ったのですが
後から他のお客さんもいらしたので、そのままお店を後にしました。

そして
もう1件寄ろうと思ったお店は、臨時休業!
残念!!

帰りに雲沢ドライブイン敷地内にある
自販機・ゲームコーナーへ。
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NHKの「ドキュメント72時間」で紹介され、
その後お店の閉店に伴い移設された
道の駅秋田港のセリオンリスタにある自販機は、
「うどん」「そば」の組み合わせですが、
こちらは「うどん」「ラーメン」です。
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食べようと思ったけど、
結局食べずに帰路についたのでした。

2019年10月 3日 (木)

「長寿軒」

お店:「長寿軒」(湯沢市大町1丁目)
食したラーメン:「ラーメン大盛」

ご覧いただき、ありがとうございます。

先日は湯沢市のこちらのお店へ。
今から20年ほど前に1度湯沢市内でラーメンを食べましたが、
それ以来、このブログでは湯沢市内のお店初登場です。
店内は、地元の方と思われる人たちでいっぱい!
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メニューは「ラーメン」のみ。
画鋲で貼られていて切れた部分が気になります。
「チャーシューメン」かな?
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「ラーメン大盛」をオーダーです。
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丼のふちギリギリまで、並々と張られたスープにまずはビックリ。
そして、天井の蛍光灯がくっきりと反射するくらい
表面にしっかり張られたラードと思しき脂に再度ビックリ。
豚骨ベースにラードの香ばしさが加わり、
とても濃い醤油ダレで仕上げられたのスープは、
非常に力強い味わい。
中細の軽い縮れ麺が合せられています。
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県内ではあまり見かけることのない、なかなか刺激的な一杯。
湯沢市民のソールフードみたいな位置づけなのかな。
とても美味しいラーメンをいただくことができました。

店舗裏には、車5~6台停めることのできる
共用の駐車場がありました。
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「長寿軒/ラーメン大盛」  700円  ○
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2018年2月22日 (木)

「御食事処 土鍋屋」

お店:「御食事処 土鍋屋」
    (仙北市角館雲然山崎 安藤醸造元北浦本館)
食したラーメン:「土鍋ラーメン・醤油」

先日はこちらのお店へ。
桜の時期に寄ったことがあるのですが、あまりの人の多さに断念。
今回初入店です。
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お品書きです。
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ラーメンのところのアップ。
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ラーメンは「土鍋ラーメン」のみ。
「土鍋ラーメン・醤油」をオーダーです。
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味噌・醤油の醸造元が作るスープはなんとも味わい深く、
仕上がりがあっさりなのでその旨味が良くわかります。
このスープに2種類の醤油を加えることで、
また違った醤油味を味わうことができます。
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麺は、中細のストレート麺合せられています。
茹で上りが柔らかめだったのが残念。
スープが面白い、美味しいラーメンをいただくことができました。

「土鍋屋/土鍋ラーメン・醤油」  648円   ○
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「土鍋屋/土鍋ラーメン・旨辛みそ」  648円
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2015年11月17日 (火)

「越後秘蔵麺 無尽蔵」だいせん家

お店:「越後秘蔵麺 無尽蔵」だいせん家
    (大仙市和合字坪立 イオンモール大曲1F)
食したラーメン:「つけ麺 魚介豚骨味」

先日、初めてイオンモール大曲で買い物。お昼は1階のこちらのお店で。
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こちらの店の麺は、麺が特徴なようですね。
ポリフェノール豊富な柿渋を麺に練り込んでいるそうです。
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お品書きはこちら。麺は細麺・太麺から、スープもあっさり・こってりを選ぶことができます。
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散々迷った挙句、ショーウィンドーにどんと鎮座していたポスターに惹かれ「つけ麺 魚介豚骨味」をオーダーです。
注目の麺はこんな感じ。見た目にも喉ごし良さそう。
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つけダレはこちら。
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煮干し・鰹節・鯖節などの魚粉で魚介の風味が香る、マイルドで少し甘めの豚骨醤油。
若干足りなかったので、ラー油を投入しピリ辛にして自分の好みに仕上げました。
酢で酸味も加えることができたら、なお嬉しかったな。
麺は特にくせもなく、つるつるの食感と喉ごしが良くて美味しかったです。
「塩らーめん」で食べてみたい。
美味しいつけ麺をいただくことができました。

「無尽蔵/つけ麺 魚介豚骨味」  907円  ○
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2015年8月25日 (火)

「林泉堂」

お店:「林泉堂」(横手市赤坂字富ヶ沢 秋田ふるさと村内)
食したラーメン:「秋田比内地鶏ラーメン」(大盛)

先日、横手の秋田ふるさと村へ。
エリア内のフードスペース「もぐもぐ広場」で、昼食をいただくことに。
ありがたいことに、横手の製麺会社「林泉堂」さんのお店がありました。
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もちろん、麺をいただきます。
「十文字ラーメン」もありましたが、「秋田比内地鶏ラーメン」をチョイスです。
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中華そばは醤油味が定番だと思っていましたが、
比内地鶏の出汁を際立たせるため、敢えて塩味にしているとのこと。
比内地鶏のガラと野菜から取り出されたダシは、その塩味によって、充分に引き立っています。
見た目通りあっさりすっきりながら、しっかりした味わいで美味し~い。
ストレートの細麺も好きなタイプで、スープとの相性バッチリ!
オーソドックスでありながら、その洗練された美味しさに感動です。
とても美味しいラーメンをいただくことができました。

「林泉堂/秋田比内地鶏ラーメン(大盛)」  800円  ◎
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2015年7月13日 (月)

自家製麺 佐藤 & 麺屋 にぼすけ本舗

お店:「自家製麺 佐藤」(大仙市大曲上栄町)
食したラーメン:「(煮干しだし)中華そば」
お店:「麺屋 にぼすけ本舗」(仙北郡美郷町字熊野)
食したラーメン:「台湾まぜそば」+温玉

7月11日(土)は、大館樹海ドームで行われたイベントへ。
「大館市エコフェア&マンモスフリーマーケット9」と「お気に入りだらけののみの市」が開催されていました。
そしてフードブースには、県南のまだ食べたことのないラーメン屋さんが出店しているではありませんか!
これは食べずにはいられません。
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当然両方ともいただきました。美味しかった!
お店に行って食べてみたいと思わせてくれる、期待を裏切らない美味しさでした。

そして翌日、ある悪夢に襲われることを私はまだ知らない…。

閉店後。
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「自家製麺 佐藤/中華そば」  500円
(一度箸で軽く混ぜてしまった状態です。)
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「にぼすけ本舗/台湾まぜそば+温玉」  600円
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2014年10月 8日 (水)

「香味亭」

お店:「香味亭」(横手市四日町)
食したラーメン:「オマール海老香る 醤油ラーメン」(大盛)+煮玉子

横手市でのイベントに行った際、こちらのお店に行ってきました。
なかなか県南に来ることができなかったので、ラーメン屋さんによらない手はありません。
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メニューはこちら。
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それぞれのラーメンについての解説です。
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悩んだ挙句、「オマール海老香る 醤油ラーメン」を大盛で、さらに煮玉子をトッピングです。

香味野菜とハーブを煮込み海老の香り漂う澄んだスープは、
2種類の鶏ガラ・昆布・宗田節を煮込んで仕上げられた醤油ダレと合せられ、
芳醇な深い味わい。美味い!
京都から取り寄せているというストレート中細麺は、
スープの絡み具合も良く、それでいてスープに負けず麺の風味しっかり。
国産豚ロースを使ったチャーシューも、旨味が凝縮された絶品の仕上がりです。
すべてにおいて非の打ち所がなく、あまりの美味しさに感動すら覚えました。
ホント美味しかった。
お値段はちょっと高めだけど、それも納得、うなずけます。
自分の好きな、美味しい、とても美味しいラーメンをいただくことができました。
すぐにでもリピートしたい気持ちでいっぱいです。

「香味亭/オマール海老香る 醤油ラーメン(大盛)+煮玉子」
1,060円(860円+大盛100円+煮玉子100円)  ◎
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「香味亭/胡麻香る 担々麺(全部のせ)」 820円+120円
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2014年9月28日 (日)

「林泉堂」(屋台カー)

お店:「林泉堂(屋台カー)」(@エリアなかいち)
食したラーメン:「ラーメン」

エリアなかいちの「にぎわい広場」で行われたイベントに、
横手市十文字町に本社のある製麺業者「林泉堂」さんの屋台カーが来ていました。
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秋田県内からいろいろなご当地グルメが来ていましたが、
食べたことがあるはずなのに、やっぱりラーメンをいただくことに…。
あっさりすっきり、王道の十文字ラーメンをいただきました。

「林泉堂(屋台カー)/ラーメン」  500円
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2013年5月10日 (金)

「麺屋 十郎兵衛」

食したラーメン:「麺屋 十郎兵衛」カップ麺

確か昨年11月中頃に発売になっていたと思います。
言わずと知れた元ラーメンブロガーの方がオープンしたお店のラーメンが、
カップ麺になったもの。
当然ながら有名で評判のお店ですので、
県南に行く機会のなかった私としては是非味わってみたいと購入していました。
しかし、買ったもののなんとな~く食べる機会を逸しており、
先日やっと胃の中に収まったのであります。
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これまでのカップ麺同様「とかち麺工房」製ですので、麺は氷結乾燥ノンフライ麺、
乾燥具材のネギ等、チャーシュー入りのレトルトが入っています。。
待ち時間は3分となっていますが、レトルトの具を入れる手間を考慮し、
私の好みとしては2分半くらいからスープ等の投入開始しました。

スープは「豚骨魚介醤油味」で、表面には少し多めの脂が浮いています。
濃厚ながらコッテリし過ぎず、
醤油ダレとのバランスがちょうどよい仕上がりで美味しかったですね。
これまで発売された秋田のラーメン屋さんのカップ麺の中では、一番好きかも。
いつかお店で食べたいという期待が、さらに大きくなったのは言うまでもありません。

「麺屋 十郎兵衛」カップ麺  298円
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2008年5月 1日 (木)

「拉麺哲學」協和店

4月29日(火)は、昭和の日で祝日。
旧協和町に用事があり、「Aji-Q」と迷いましたが、
最近オープンしたということでこちらの「拉麺哲學」協和店に寄ってみました。
ちなみに、能代市の総本店には行ったことがあります。

入り口に大きく「こがし黒正油らーめん」とありましたので、
醤油味好きの私としては期待して入りました。
注文はもちろん「こがし黒正油らーめん」(大盛)。

鶏ダシ+鰹ダシと再仕込み(二段仕込みだったかな?)醤油を合わせたスープに、
軽く縮れた細麺。
よく言えばオーソドックスな味、悪く言えば普通の一般的な味でした。
残念ながら、いわゆる「こがし」た感じはなかったような気がします。
こがすことで、香ばしくなって風味が増すはずですが、
あまりそれは感じられませんでした。
「黒正油らーめん」というからには、
スープももっと色が濃くてこがした感じを出したほうがいいかもしれませんね。
たまり醤油のほうが、こがした時の風味がいいかも。

「とんこつ白味噌ネギらーめん」も少し食べましたが、
こちらのお店は味噌味が無難と思われます。
とんこつだけではなく鶏ダシもありますし、赤味噌も選べますよ。

「拉麺哲學/こがし黒正油らーめん(大盛)」 650円  △
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「拉麺哲學/とんこつ白味噌ネギらーめん」 650円
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外観
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