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カテゴリー「北海道」の12件の記事

2016年5月29日 (日)

「らーめん山頭火」カップ麺

食したラーメン:「らーめん山頭火」カップ麺

今月初め頃から、セブンイレブン限定で
「オリジナルれんげ」プレゼントが行われていました。
カップ麺の「日清名店シリーズ」対象商品4点のうち、
どれか2個を買うと、好きなれんげ1個プレゼントというもの。
対象のカップ麺は「すみれ」「山頭火」「一風堂」「蒙古タンメン中本」の4つ。
その中から、私がチョイスしたうちの1店が「山頭火」。
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そして「山頭火」さんのれんげもいただいてきました。
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肝心の中身ですが、お店で食べるラーメンとはやはり似て非なるものですが、
それでも雰囲気は充分感じることのできる味わいに再現されていると思います。
少し上品な仕上がりかな。
値段もそれなり(税込278円)ですが、カップ麺としては納得のおいしさ。
美味しいカップ麺をいただくことができました。

「らーめん山頭火」カップ麺
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2012年12月18日 (火)

「らーめん てつや」

先週末は、ラーメン屋さんのラーメンを食べることができませんでした…

と言うことで、以前食べた「らーめん てつや」の生ラーメンの紹介です。
「らーめん てつや」さんは、
札幌に本店があり札幌市内と東京都杉並区にチェーン店のあるラーメン屋さん。
私が札幌に住んでいたころ何度か行ったのですが、いつも行列ができているお店でした。
当時は「醤油とんこつ」などのように濃厚なとんこつスープと
醤油・塩・味噌のタレをかけ合わせたスープが流行っていた時で、
背脂がのっているなどかなりな濃厚さ加減ながら、タレの味がしっかりしていて、
とても美味しかった記憶があります。
私は専ら「正油らーめん」でした。
そのラーメン屋さんの生ラーメンが売っていたので、思わず衝動買いしてしまったのでした。

食べた感想は、今まで食べたラーメン屋さんの生タイプラーメンの中で、
一番お店の味に近かったように感じました。
濃厚さ・タレの味と濃さなど、わりと忠実に表現されている気がします。
以前食べた味を思い出させてくれる味でした。

売っているの見つけたら、また買ってみようっと。
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2012年11月16日 (金)

白クマ塩ラーメン

ここ2週間ほど、ラーメン屋さんのラーメンを食べることができず…

ということで、今回はインスタントラーメンの話題を一つ。
札幌市の円山動物園で販売されているのがこちらの「白クマ塩ラーメン」。
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パッケージも可愛いらしく、同園オフィシャルキャラクターで
ホッキョクグマの「ピリカ」をモチーフにしたデザインとのことです。
中身はこちら。
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麺が従来のインスタント麺とは違って、
低温熟成乾燥麺という生麺を3日間かけて自然乾燥させたものを使用しています。
生麺と変わらないコシとつるみを再現しているとのこと。
北海道旭川市の製麺会社、藤原製麺さんの麺です。
スープは、香味野菜の旨みたっぷりのあっさり塩味となっています。

確かに麺が美味しいですね。
コシがあってつるんとしていて、かなり生麺に近い感じがします。
あるTV番組でマツコ・デラックスさんが絶賛していたとのこと、
それもうなずけるハイレベルな美味しさでした。
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定価は税込189円。
ホッキョクグマは、地球温暖化の影響で2006年に絶滅危惧種に指定されています。
円山動物園では1963年から飼育と繁殖に積極的に取り組んでいて、
2000年以降では日本で唯一繁殖に成功。
こちらのラーメンはこの取り組みを応援するため開発されたもので、
売り上げの一部が同園に寄付されているそうです。
Amazonでも、送料無料で10袋セットを買うことができますよ。(11/16現在)

2009年12月13日 (日)

「らーめん 山桜桃」すすきの店

昨日に引き続き、札幌のラーメン屋さんの紹介です。

「らーめん 山桜桃」すすきの店。「山桜桃」と書いて「ゆすら」と言います。
こちらのラーメン屋さんも以前は札幌市西区にしかなかったと思いますが、
中央区南4条5丁目(この住所もいわゆる”すすきの”の少し北側)にお店が出来ていました。
注文したのは、私にしては何故か「とんこつ」(塩味)。
ベースはもちろん豚骨で、思ったよりあっさりしていたせいか、
私にとっては少々まろやか過ぎでした。
麺は中細で、もちもちした食感の縮れ麺。
「山頭火」に似た感じの旭川ラーメン系の仕上がりです。
「しょうゆ」を少し食べてみましたが、やはり私の好みは「しょうゆ」でした。

過去1回だけ行ったことのある「琴似本店」は、都市開発のため閉店となったようです。
仕方ないのですが、美味しくいただくことの出来たお店(店舗)がなくなるのは
寂しいものですね。

「山桜桃/とんこつ(塩味)」  800円   ○
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「山桜桃/しょうゆ」  800円
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2009年12月12日 (土)

「すみれ」札幌すすきの店

このところラーメン屋さんでラーメンを食べる機会がなく、
残念ながら更新も滞ってしまっています。
ということで、つなぎで申し訳ありませんが、
今年北海道に行った時に食べたラーメンの紹介です。

「すみれ」札幌すすきの店。
言わずもがな、札幌ラーメンとして全国に名の知れた有名店ですね。
私が札幌に住んでいた6年くらい前までは、
札幌市内には豊平区中の島の「札幌本店」(5回くらいいただきました)しかありませんでしたが、
中央区南3条西3丁目(いわゆる”すすきの”より少し北側)に「すすきの店」ができていて、
ちょっとびっくり。思わず入ってしまいました。
「すみれ」といえば、イメージは「味噌」。なので「味噌ラーメン」を注文しました。
豚骨ベースで煮干しや昆布、野菜などを煮込んだ濃厚なスープに、
ラードの膜を厚く表面に張ったこってり濃い目の仕上がりです。
麺は、中太の黄色い縮れ麺。
味は変わりなく美味しかったのですが、スープがなんか粉っぽかったのが気になりました。
それに、食べ始めてから自分は「醤油ラーメン」の方が好きだったことを思い出したし・・・。
お値段も高めで、立地条件のせいか本店よりも高い設定のようです。

以前は「純連」と書いて「すみれ」と読ませていたと思いましたが、
今は平仮名で「すみれ」と表記されていました。
ちなみに、豊平区平岸には「純連(じゅんれん)」というラーメン屋さんもあります。
「すみれ」の店主のお兄さんがやっているそうな・・・。
こちらの二つのお店の中では、「純連(じゅんれん)」の「正油ラーメン」が私は一番好きでした。

「すみれ/味噌ラーメン」  900円   ○
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2008年10月23日 (木)

「山頭火」

10月15日(水)から10月21日(火)まで、
秋田市の秋田西武で「秋の北海道展」が開催されていました。
10月20日(月)をもって閉店となってしまった
秋田中三の「大北海道展」にたびたび出店していた「らーめん山頭火」が、
秋田西武では初めてイートインで食べられるということで、
10月19日(日)に行ってきました。

食べたのは、いつものことながら「しょうゆらーめん」。
以前(だいぶ前ですが)食べた時、「しおらーめん」は少しミルキー過ぎ、
「みそらーめん」はあまり味がはっきりしなかったので、
私はもっぱら「しょうゆらーめん」にしています。

スープは、豚骨・野菜・干魚をそれぞれ煮出した後に合わせるという白湯スープ。
ゴマと軽い魚の香りが、食欲をそそります。
麺は、わりともちもちとした食感の低加水の中細縮れ麺。
具は、ネギ・チャーシュー・メンマ・ナルト。
そして「しょうゆらーめん」だけには、キクラゲの代わりに海苔がのっています。
チャーシューは、醤油の味がよくしみていて柔らかく、
「しょうゆラーメン」のスープによく合います。
久し振りに食べましたが、美味しかった。さすが「山頭火」という美味しさでした。満足。

開店当初からのメニューである「しおらーめん」だけは、小梅がちょんとのっていて、
豚骨スープをベースとしながらも「しょうゆ」「みそ」とは違うスープを使用しているそうです。

秋田中三が閉店してしまい、
秋田で「山頭火」を食べることができなくなるのを残念に思ってたけど、
今回は秋田西武でのイベントでしたが、
何らかの形でこれからも食べられることを期待しています。
秋田に出店しないかな・・・。
東北では、盛岡2店舗・仙台3店舗・郡山1店舗あるんだけどなぁ・・・。

「山頭火/しょうゆらーめん」   790円   ◎
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「山頭火/しおらーめん」   790円
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2008年9月17日 (水)

「麺厨房 あじさい」

8月に北海道へ行ったことは、先日書きました。
新千歳空港から秋田への便は1日2便しかなくて、
しかも2便目が14:10発という早い時間なので、
帰ってくる時の昼食は新千歳空港内3階の
「北海道ラーメン道場」で食べることにしています。
秋田市にもあった札幌ラーメンの「味の時計台」をはじめ
北海道各地のラーメン屋さん5店が軒を連ねていますが、
私はいつも函館ラーメンの「麺厨房 あじさい」に入ります。
今回も、いつものようにこちらのお店で食べてきました。

そして食べるのは、いつも「味彩塩拉麺」。
函館ラーメン=塩味という印象で最初は選択したのですが、この塩味が実にうまかった。
私にとって塩味は味の違いがわかりにくく、
なかなか美味しい塩味に出会ったことがないのですが、
やっぱりスープなんでしょうね、この塩拉麺は本当に美味しいんです。
昆布をベースに豚骨と鶏ガラからとった、
あっさりとしているけど深みのある透き通ったスープ、
特注の細いストレート麺、ロースとバラ2種類のチャーシュー、そのどれもが絶品です。
創業70年の歴史に裏打ちされた、間違いのない美味しさだと思います。

ちなみに「味の時計台」ですが、現在秋田市にはなくなってしまったようですね。
以前、横山金足線沿いにあった秋田駅東店に行きましたが、
札幌のお店で食べた味とかなり違っていて、
こってり感が抑えられて味気ない感じになっていました。
秋田の味に合わせたのかもしれませんが、逆効果だったようですね。
札幌でもお店によって味にかなり違いがあって、
味だけじゃなく使っている麺が違うお店もありました。
一番美味しかったのは、
札幌駅から大通公園に向かって行く途中の左側、地下にある駅前店。
目と鼻の先に道路に面した駅前通り店がありますが、
そこではないのでお間違いのないように。

「麺厨房 あじさい/味彩塩拉麺」  750円   ◎

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2008年9月 9日 (火)

「福来軒」

8月の初旬、休みを利用して、札幌に2泊3日の旅行に行ってました。
家族と一緒なのでなかなかラーメンを食べる機会がなかったのですが、
すすきのの近くのホテルに泊まっていたので、1軒だけ行くことが出来ました。

観光旅行で札幌に来た方は
「ラーメン横丁」または「新ラーメン横丁」に行くのかもしれませんが、
必ずしも美味しいお店ばかりではありません(自分にとってですが)。
そこで、以前食べてとても美味しかった、
すすきのの真っ只中にある「福来軒」に行くことにしました。

相変わらず綺麗とはいえない店内で、
壁や天井には昔からの芸能人の色紙がはってあって、
今は亡きX-JAPANのhideの色紙なんかもあったりします。
カウンター10席程度のみのお店です。
お店の人に「おすすめは?」と聞くと、
たぶん「味噌バターコーンラーメン」と言うと思いますが、
私のおすすめはなんといっても醤油ラーメンです。
当然、醤油ラーメンを食べました。

豚骨をベースとしてにんじんと玉ねぎを時間をかけてじっくり煮込んだスープ、
味の濃い醤油ダレで、スープの表面には当然ラードが浮いています。
麺は、西山製麺の太目の縮れ麺を使用。
具は、たっぷりのもやしとネギ、シナチク、チャーシュー、
そして茎わかめがのっています。
具とラードの下は熱々の真っ黒なスープですが、でもそんなにくどくない。
麺ももやしも少しスープがしみ込んで黒ずんでいて、
野菜の甘みはそれほど感じられず、
濃い醤油ダレがしっかり醤油味を味わわせてくれます。
うまかった。久し振りに食べたけど、変わらない美味しさが嬉しかったですね。

「福来軒/醤油ラーメン」  700円   ◎

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2007年8月30日 (木)

「醤油屋一平」

私は、ラーメンは基本的に醤油味が好きです。

そこで、札幌ススキノのすぐ近くにある醤油味専門店の紹介です。

その名も「醤油屋一平」。

メニューも当然「たまり醤油」「白醤油」「再仕込み醤油」の3種類の醤油味のみ。

「たまり醤油」  ~香ばしくてコクのある濃いめの醤油味

「白醤油」     ~あっさりしているけどしっかりした醤油味

「再仕込み醤油」~上2つの中間の醤油味(実は人のを少し食べさせてもらっただけ)

私の一番の好みは「たまり醤油」。

濃いめの味が、飽きることなくしっかり「醤油」を楽しませてくれます。癖になりそうでした。

ススキノで飲んで、どうしても醤油ラーメンが食べたくなった時は、
このお店か「福来軒」に行ったものです。

秋田にも、こだわりの醤油ラーメン専門店できないかな。

「醤油屋一平/たまり醤油」

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2007年8月 1日 (水)

「彩未」

札幌市豊平区美園に「彩未」というラーメン屋さんがあります。

このラーメン屋さんの生めん・スープ付が秋田市のスーパーで売っていたので、
思わず買ってしまいました。
これまで、「純連(すみれ)」など有名どころの生めんでさえ、
「お店で食べた方が美味しいに決まっている!」と絶対に手を出さなかったのに・・・。

このラーメン店、それこそ「純連(すみれ)」で修行した方が独立して出したお店で、
味も似ています。大きく違うのは、生姜ですね。

チャーシューの上にすった生姜がのって出てきますし、
生姜の味が程よくスープに絡み、しょっぱいだけじゃない締まった味なんです。
みそ・しお・しょうゆすべて食べましたが、やはりみそが絶品でした。

これが忘れられなくて懐かしくて、
「絶対味は落ちる」と思いながらも買い、先日食しました。

感想:やっぱりこんなもんでしょう。

味が落ちるのはやむを得ないんです。それを承知で買ったわけですし。

万人受けする味に少しなってるかな。パンチがもう少し欲しかった。

でも、当時を思い出すには十分すぎるくらい、
そのお店の雰囲気を醸し出してくれる味でした。

ちなみに、味の似た系列ではこの「彩未」が一番好きですが、
次は「純連(じゅんれん)」のしょうゆ、続いて「純連(すみれ)」のみその順番になります。

どこの店も、並ばなければ食べられませんでした。

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