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2012年12月

2012年12月30日 (日)

「孝百」

お店:「孝百」(大館市片山町3丁目)
食したラーメン:「元祖醤油」(大)

先週に引き続き、今日もこちらのお店へ。
家族全員の総意で、お昼御飯はこちらのラーメンを食べようということになりました。

先週は「豚こつ」でしたので、今回は「元祖醤油」を大盛で。
いつもどおり醤油ダレを少し加え、後半には酢を投入し、
自分好みの味に少しずつ変えていただきました。
大変美味しゅうございました。
本日16時にて、「孝百」さんの営業は終了。来年1/3より営業開始です。

ということで、今日で今年の更新は多分最後になります。
今年もたくさんのアクセスをいただき、ありがとうございました。
よろしければ、来年もご愛顧のほど、よろしくお願いします。

「孝百/元祖醤油(大)」  670円   ◎
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2012年12月24日 (月)

「孝百」

お店:「孝百」(大館市片山町3丁目)
食したラーメン:「豚こつ」(大)

私としては珍しく、1か月以上間が空いてしまいました。久し振りの訪問です。
今回は、しばらく食べていなかった「豚こつ」を大盛で。
いつも通りの美味しいラーメンをいただいてきました。

こちらのお店の定休日は木曜日ですが、今週27日の木曜日は営業し、16時までとのこと。
年末年始は、12/30(日)は16時までの営業で、12/31(月)~1/2(水)の間はお休みです。
それと、お店の前、道路側の駐車場は、雪で見にくくなっていますが、
軽自動車専用ですので、ご注意ください。
大きい車だと道路にはみ出していて、結構危ないんですよね。

「孝百/豚こつ(大)」  790円   ◎
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2012年12月23日 (日)

「醤油屋 麺笑」

お店:「醤油屋 麺笑」(能代市字仁井田白山)
食したラーメン:「笑麺」(大盛)

能代に用事があり、
せっかくなのでお昼は先日開店した「らーめん丈屋 能代店」でと向かったところ、
お店の前には待ち人の列が…。
予定の時間に間に合わないと判断し、第2候補だったこちらのお店に行ってきました。

今回も、私の推し麺である魚ダシの「笑麺」を大盛でオーダーです。
煮干し・サバ節・ホタテの貝柱など魚介だけからとられたダシに、
地元能代の最高級丸大豆醤油を合わせたスープは、化学調味料不使用で、
優しいながら醤油の味がしっかり分かる味わい。
魚ダシが強過ぎないこのバランスが、私好みです。
中細の縮れ麺も、少し色が黒く変わるほどスープが絡みます。
ネギも美味しかったなあ。
自分の好きな、美味しいラーメンをいただくことができました。

新メニューとして、
鶏ガラ+牛乳を合わせたスープの「乳拉(にゅーらー)」が登場していました。

「醤油屋 麺笑/笑麺(大盛)」  670円   ◎
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2012年12月18日 (火)

「らーめん てつや」

先週末は、ラーメン屋さんのラーメンを食べることができませんでした…

と言うことで、以前食べた「らーめん てつや」の生ラーメンの紹介です。
「らーめん てつや」さんは、
札幌に本店があり札幌市内と東京都杉並区にチェーン店のあるラーメン屋さん。
私が札幌に住んでいたころ何度か行ったのですが、いつも行列ができているお店でした。
当時は「醤油とんこつ」などのように濃厚なとんこつスープと
醤油・塩・味噌のタレをかけ合わせたスープが流行っていた時で、
背脂がのっているなどかなりな濃厚さ加減ながら、タレの味がしっかりしていて、
とても美味しかった記憶があります。
私は専ら「正油らーめん」でした。
そのラーメン屋さんの生ラーメンが売っていたので、思わず衝動買いしてしまったのでした。

食べた感想は、今まで食べたラーメン屋さんの生タイプラーメンの中で、
一番お店の味に近かったように感じました。
濃厚さ・タレの味と濃さなど、わりと忠実に表現されている気がします。
以前食べた味を思い出させてくれる味でした。

売っているの見つけたら、また買ってみようっと。
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2012年12月11日 (火)

「食楽の匠」

お店:「食楽の匠」(大館市向町)
食したラーメン:「塩ラーメン白(大盛)」

先週、文化会館に用事があって行った時のこと。
居酒屋「一息」さんの向かいに、新しくできたこちらのラーメン屋さんを発見。
日を改めまして、早速行って参りました。
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注文は券売機で食券を購入して行います。
スープが2種類あり、清湯スープ(豚骨、丸鶏、鶏がら、もみじ、その他野菜各種を
圧力鍋で煮込み、時間を掛けて作りあげたスッキリした中にもコクがあるスープ)と
白湯スープ(牛コツ、豚骨、その他を圧力鍋で煮込み、時間をかけて作り上げた
クリーミーなスープ)から選ぶことができます(カッコ内はお店の紹介文より)。
メニューは「しょうゆラーメン」「塩ラーメン」「味噌ラーメン」「辛味噌ラーメン」でこちらが清湯スープ、
そしてそれぞれに「白」があって(例えば「しょうゆラーメン白」)、こちらが白湯スープになっています。
スープは、注文の時に濃いめ・薄めを選ぶこともできます。

いつものことですが、私の場合最初はやはり醤油味から。
…のはずなのですが、いろいろハプニングがあり、いただいたのは「塩ラーメン白(大盛)」。
白湯スープなのでクリーミーではありますが、
クリーミー過ぎず塩味もしっかりでわずかな甘みも程よく、私の好きな感じ。
濃厚過ぎずコクはしっかりあって、食べやすい仕上がりです。
麺は、中細の黄色い縮れ麺。若干伸び気味だったのが残念ですが、つるっとした食感と喉ごしはgood。
スープの絡み具合もいいですね。
総合的にも、なかなか完成度の高いラーメンだと思います。
美味しいラーメンをいただくことができました。
次回は「しょうゆラーメン白」を食べに、また是非行きたいと思います。

席:4人掛けテーブル×3台、2人掛けテーブル×1台
  カウンター8席くらい

駐車場:2台(店舗裏右手に有、サンクスへの駐車は不可)

「食楽の匠/塩ラーメン白(大盛)」  680円   ○
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「食楽の匠/塩ラーメン(大盛)」  680円
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2012年12月 8日 (土)

「らーめん丈屋」能代店

国道7号線を大館から能代へ向かった時のこと。
信号を左手に入ると「麺屋 もと」さんがある三叉路をまっすぐ行くと、
ほどなく右手にカジュアルショップの「Avail」があります。
その向いには「T's Kitchin」というお店がありました。
名前は飲食店風ですが、ライヴもできるお店だったとのことです。入ったことはありませんでした。

そのお店が現在改装中で、しかも「らーめん丈屋」の文字が見えます。
横手の有名人気店が、能代に進出のようです。
2010年に「美郷店」、2011年に「協和店」と多店舗展開をし始めているようですが、次は「能代店」。
秋田成ト会の会長を務められる方のお店の味を、能代で味わうことができます。
開店等具体的なスケジュールは全くわかりませんが、楽しみです。
県南方面には全く行くことができなかったので、是非食べてみたいと思います。
大館にもお店できないかな?あ、でも同じ成ト会の「錦」さんがあるなあ…。

2012年12月 3日 (月)

「錦本店」

お店:「錦本店」(大館市釈迦内)
食したラーメン:「どんぶり in 秋田2012 ザ・ファイナル」

11月30日(金)~12月2日(日)の3日間、大館の「錦本店」さんで、
東京ラーメンショー2012に出品の
「どんぶり in 秋田2012 ザ・ファイナル」のお披露目販売が行われました。
昨年は所用により泣く泣く食すのを断念したので、今年こそはと意気込んで行って来ました。

約30分前に到着したのですが、既に30人を超す行列。
まあ想定の範囲内です。
ニット帽にダウンジャケット、手袋と万全の態勢で並んだのですが、それでも寒かった…。
並んでいる最中に整理券が配られました。
期間中、先着50名に「錦」さんの「お土産ラーメン(2食入り)」が配られるとのこと、
こちらも無事ゲットできました。
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ほどなくして店内へ。300食限定ですが、売り切れるまではこちらのラーメンのみの販売。
並んでいる最中に注文を取っていただいていたので、
それほど待たずに期待のラーメンが運ばれて来ました。

「錦本店/どんぶり in 秋田2012 ザ・ファイナル(大盛)+味玉」
900円(並750円+大盛50円+味玉100円)   ○
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見た目は、2年前よりスープの色が濃い感じ。
岩海苔が無く、米粉のバケット”麩けっと”ではなくお麩になっていました。
(去年すでに変わっていたみたい…)
で、スープは・・・。うん、美味い。
秋田比内地鶏の「鶏白湯スープ」が濃厚ながらこってり感は控え目、
クリーミーにならず醤油味もしっかりで私的には良い塩梅。
魚ダシも強過ぎず、非常に洗練されたバランスと味わいになっています。
純北海道産新麦「ハルキラリ」を100%使った自家製麺は、
ストレートの細麺で固めの茹で上がり。コシのある食感と小麦の風味、
のどごしが相変わらずいいですね。
個人的には”麩けっと”の方がカリカリの食感があって好きでしたけど、
お麩もはずせないですね。
スープを吸ったお麩が、これまた美味い。
ネギも美味しいんですよね。
大館市二井田の小畑農園産とのこと、みずみずしく甘みと辛みが絶妙の美味しさです。
チャーシューは、秋田高原桃豚バラ軟骨の「トロ肉チャーシュー」。
ゼラチン質たっぷりでトロトロなのですが、
これだけは、これだけは、普段使われている方が私は好きです。

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味玉は、中は半熟なのかな~と思っていたら固ゆででした。本当はどうなのでしょう?
もしかしてはずれなのかな?これはこれで、味はしっかりついていて美味しかったですよ。

お店の方々には大変申し訳ないのですが、
普段は塩分&脂分等を考えてスープはあまり飲まないようにしています。
ですが、こちらのラーメンはスープまで完食です。
この「どんぶり in 秋田」バージョンが今回で封印ということもあって、
最後まで余すところなく味わいたいという気にさせてくれました。
それほどの美味しさでした。ごちそう様です!

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