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2012年11月

2012年11月26日 (月)

「拉麺 桜木屋」

お店:「拉麺 桜木屋」(大館市山館)
食したラーメン:「中華そば」(大盛)+チャーシュー増し

約3か月ぶりに、こちらのお店に行って参りました。
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オーダーは『いつもの』と言うだけ頻度の高い「中華そば」を大盛&チャーシュー増しで。
期間が空いてしまうと、やはりどうしても「中華そば」が食べたくなってしまう私なのでした。
お味はいつも通りの美味しさで、大満足の一杯であったことは言うまでもありません。
ホント、私好みです。

今回「醤油拉麺」と食べ比べてみました。
基本の醤油は同じもののようなので、かなり似た感じはします。
ですが「醤油拉麺」のスープには、飲んだ後に辛さではない少しピリリとした感じがあります。
何でしょうね?。
また、「中華そば」の方が鶏ガラが抑えめで、そのせいか醤油の味を濃いめに感じます。
少しの違いですが、トッピングを若干変えていることもあって
風味としての区別ははっきりついている気がします。
う~ん、ラーメンは本当に奥が深い。

それと、壁のお品書きの表示は「正油ラーメン」なのですが、
机上のお品書きには「醤油拉麺」との表示。
どちらでもいいのかな?そんなことがちょっとだけ気になってしまったのでした。

「拉麺 桜木屋/中華そば(大盛)チャーシュー増し」 750円  ◎◎
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「拉麺 桜木屋/醤油拉麺」  450円
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2012年11月24日 (土)

「らぁめん元氣屋」鷹巣店

お店:「らぁめん元氣屋」鷹巣店(北秋田市綴子)
食したラーメン:「とんこつらぁめん」

約3週間振りのラーメン屋さんは、
出かける途中に寄ったこちらのお店「らぁめん元氣屋 鷹巣店」さんです。
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今回はいつもと違うものを食べようと思い、「とんこつらぁめん」(大盛)をチョイスです。
とんこつですのでもちろん白濁しているスープは、
濃厚ながらこてこてした感じはあまりなく、とても食べやすい仕上がり。
いわゆる「味」は、白醤油を使った醤油味なのかな…?
「とんこつラーメン」って、ダシが『とんこつ』なのは分かるのですが、
味は塩?醤油?いつも迷います。
「とんこつ」自体が最初からしょっぱいとは思いませんので…。
お店によっても違うとは思いますが…。
麺は自家製のストレート細麺で、固めの茹であがりがいいですね。
久し振りに食べるラーメン屋さんのラーメンは、やはり美味しい。
今回も美味しいラーメンをいただくことができました。

ちなみに、これまでの記事の中では、豚の骨を使った白濁していないスープを「豚骨」、
白濁のスープを「とんこつ」と使い分けているつもりです。

「らぁめん元氣屋/とんこつらぁめん(大盛)」  750円  ○
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2012年11月16日 (金)

白クマ塩ラーメン

ここ2週間ほど、ラーメン屋さんのラーメンを食べることができず…

ということで、今回はインスタントラーメンの話題を一つ。
札幌市の円山動物園で販売されているのがこちらの「白クマ塩ラーメン」。
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パッケージも可愛いらしく、同園オフィシャルキャラクターで
ホッキョクグマの「ピリカ」をモチーフにしたデザインとのことです。
中身はこちら。
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麺が従来のインスタント麺とは違って、
低温熟成乾燥麺という生麺を3日間かけて自然乾燥させたものを使用しています。
生麺と変わらないコシとつるみを再現しているとのこと。
北海道旭川市の製麺会社、藤原製麺さんの麺です。
スープは、香味野菜の旨みたっぷりのあっさり塩味となっています。

確かに麺が美味しいですね。
コシがあってつるんとしていて、かなり生麺に近い感じがします。
あるTV番組でマツコ・デラックスさんが絶賛していたとのこと、
それもうなずけるハイレベルな美味しさでした。
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定価は税込189円。
ホッキョクグマは、地球温暖化の影響で2006年に絶滅危惧種に指定されています。
円山動物園では1963年から飼育と繁殖に積極的に取り組んでいて、
2000年以降では日本で唯一繁殖に成功。
こちらのラーメンはこの取り組みを応援するため開発されたもので、
売り上げの一部が同園に寄付されているそうです。
Amazonでも、送料無料で10袋セットを買うことができますよ。(11/16現在)

2012年11月 9日 (金)

「どんぶり in 秋田2012ファイナル」

東京ラーメンショーで、3年連続行列1位となった
「秋田成ト会」さんの「秋田比内地鶏 魚介鶏白湯どんぶり in 秋田2012 ファイナル」。
先日、大館の地元新聞にもその様子が記事となっていましたね。
その記事によると、最長で約450人の行列ができ、売上杯数は5日間で6,000杯だったそうです。

今回14,000杯余りを売り上げ、4連覇を達成した
富山の「麺屋いろは」店主さんのブログを、先日拝見しました。
その中で「いくら人出が多くても、ラーメン1杯食べるのに1時間とか待たせるのは
申し訳ないとの思いから、今の高速オペレーションが出来あがった。」とありました。
その高速オペレーションが可能なラーメンなのでしょうね。
「どんぶり in 秋田」は6,000食で完売ということから、
そもそも売上杯数1位を狙ったものではなく、
それなりの手間をかけ美味しく丁寧に作られたラーメンということなのでしょう。
だから、いくら待ってでも食べたいと長い行列ができるのだと思います。
最も早く完売したことは、同じ杯数で競っているわけではなく、
提供杯数が少なければ可能なことなので、あまり意味はないと思いますが…。

そんな「どんぶり in 秋田2012 ファイナル」の凱旋お披露目のスケジュールが決まったようです。
ラーメンタンポポ(秋田市茨島)
11/17(土)、18(日)11時~ 一日150食限定

以下は、一度「秋田成ト会」さんのHPにアップされたのですが、
今は消えてしまった不確定情報です。
正式なところは、今後のHPで確認していただきたいと思います。
(→記事を書いた時はこのような状態でしたが、正式にアップされたようなので修正しております。)

丈屋食堂(横手市前郷)
11/23(金、祝日)~11/25(日)11時~ 一日限定200食

錦秋田本店(秋田市外旭川)
11/23(金、祝日)~11/25(日)11時~ 一日限定300食

ラーメン鈴弥(湯沢市両神)
11/26(月)、27(火)11時~ 一日限定150食

錦本店(大館市釈迦内)
11/30(金)~12/2(日)11時~ 一日限定300食

これで「どんぶり in 秋田」は封印となるようです。

2012年11月 7日 (水)

「麺屋 もと」

お店:「麺屋 もと」(能代市高塙)
食したラーメン:「味噌(中)」

先日能代へ行った際に、こちらの人気店へ。
魚介系+鶏ダシのスープが使われている「醤油」「塩」もありますが、
私の好みは鶏ダシスープのみの「味噌」です。(中)をいただきました。

粒が残り甘みの少ない味噌の味を味わえるスープは、濃い目の仕上がりで後味すっきり。
自家製の縮れ細麺には、スープが良く絡み相性もgood。
レモンが一欠片添えられていて、さっぱりした風味と味の変化を感じさせてくれます。
自分好みの美味しいラーメンをいただくことができました。

「麺屋 もと/味噌(中)」  700円   ◎
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2012年11月 5日 (月)

東京ラーメンショー2012 結果

10/26(金)から10日間、第一幕と第二幕それぞれ5日間に分かれて、各20ブース、
合計で40のブースが出店した「東京ラーメンショー2012」が、昨日終了しました。
「秋田成ト会」さん提供の「秋田比内地鶏 魚介鶏白湯どんぶり in 秋田2012 ファイナル」は、
会場でも絶大な人気だったようで、HPからもその様子がうかがえます。
こちらのブースだけ開店前から行列ができていたり、2時間待ちの行列だったりということで、
連日行列1位、売切れ時間最速1位となったようです。

行列1位と聞くと、売上1位も期待してしまうわけですが、
「今年こそ」という思いと「去年も行列は1位だったけどね~」という気持ちが
複雑に絡み合うここ数日でした。
で、結果は…。

富山県内のラーメン店9店で構成する「富山麺遊会」さんの「富山シロエビラーメン」が、
14,645杯を売上げ第一幕第二幕を通じて売上1位。
昨年まで「富山ブラック」の「麺家いろは」さんが3連覇しており、富山県勢の4連覇となりました。
「富山麺遊会」さんは、「麺屋いろは」の店主さんが会長を務めているそうです。
昨年と違うラーメンでもこの結果ですから、
「3連覇」というブランドが集客力を高めているのかも知れませんね。

でも、売上は時間いっぱい営業していたらそれだけ売れる。売切れたらそこまで。
「秋田成ト会」さんは、最終日の終了は17:00なのに14:30過ぎに売り切れたとのことですから、
いたしかたないのかも知れません。
売上1位を取りたければ、それなりの材料数をそろえれば可能性があることで、
売り切れてしまうということは売上杯数に重きを置いていないということですよね?
負け惜しみに聞こえるかもしれませんが、売上杯数も大切ですけど、
来場者の期待度はやっぱり行列なんじゃないかなって気がします。
食べるために並んでも待つというのは、期待の高さ以外ないですものね。

連日行列1位を記録したという「秋田比内地鶏 魚介鶏白湯どんぶり in 秋田2012 ファイナル」。
お披露目を楽しみにしております。

2012年11月 3日 (土)

「孝百」

お店:「孝百」(大館市片山町3丁目)
食したラーメン:「煮干そば」(大)

11月の1杯目も、またまたこちらのお店「孝百」さん。3か月連続の1杯目です。
現在のメニューは、「元祖醤油」「煮干そば」「豚こつ」の3種類のみ。
「手打ち中華」と「ざる中華」はないようです。
今回は久々に「煮干そば」(大)をいただくことにしました。

豚骨スープと煮干しスープの組み合わせで、メニューの「豚こつ」は豚骨スープが多め、
「煮干そば」は煮干しがかなり多めといった印象です。
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煮干しのインパクト大のスープに、麺は「元祖醤油」に使われているものと同じと思しき
(前は違うかな?と思っていましたが…)自家製ストレート太麺です。
麺を全部食べると、残ったスープの色はこんな感じ。
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煮干しがふんだんに使われている感じが分かるでしょうか。
以前あまり煮干しがきついスープは苦手だったのですが、
豚骨で少しまろやかになっているせいか、今はこのくらいの煮干しでも全く問題なし。
今回も美味しくいただくことができました。寒かったので、体が温まりましたよ~。

「孝百/煮干そば(大)」  790円   ○
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