2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月

2011年9月27日 (火)

「佐藤中華そば楼 by ねぎぼうず」

平成23年9月27日(火)
お店:「佐藤中華そば楼 by ねぎぼうず」(大館市片山町1丁目)
食したラーメン:「中華そば」「らーめん みそ」

今日は久し振りの平日の休み。
仕事の昼休みに行くことができないので、3か月半ぶりの訪問となります。
23092701

いつものように2杯いただくことにしまして、まずは「中華そば」から。
「塩と正油の中間と言った所で、魚のダシが入っている」(お品書きより)スープは、
あっさりすっきりしていて、確かに塩とも正油とも言えない微妙な味加減がgood。
ダシだけではなく魚粉も入っているのですが、配膳された時は下に溜まってしまっています。
そのままスープを飲むと味気ない感じがしますので、
最初によくスープを混ぜてから飲んだり食べたりすることをオススメします。
固めの自家製中細ストレート麺はスープとの相性もよく、
いつもながら美味しくいただくことが出来ました。

「佐藤中華そば楼/中華そば」  650円   ◎
23092702 

「中華そば」を食べ終わろうとする頃に、「らーめん みそ」が運ばれてきます。
鶏がらダシの淡い白濁のスープは、白味噌に生姜の風味が効き、
すっきりとした酸味が感じられる爽やかな、そして芳醇な味わい。
固めにゆでられた自家製中細ストレート麺は、
その豊かな風味と歯ごたえを感じることができます。
他では味わうことのできない芸術とも言うべきこの仕上がりが、ホント、クセになりますね。
私にとって、食べ終わるのが惜しいと思わせてくれるこの「らーめん みそ」。
十分堪能することができました。あぁ、美味しかった。

「佐藤中華そば楼/らーめん みそ」  750円   ☆
23092703

2011年9月26日 (月)

「めん峯」

平成23年9月25日(日)
お店:「めん峯」(秋田市仁井田蕗見町)
食したラーメン:「中華そば」(大)

この3連休は、お彼岸でお墓参りのため秋田市へ。
秋田市に住んでいたころにわりとよく行ったこちらのお店に、久し振りに行って来ました。
3年ぶりくらいかな?
お昼時は、以前は外まで並んで待っていて、
お店の中も待っている人でごちゃごちゃしていたのですが、
今回はテーブル席がタイミングよく空いてすぐ座ることができました。

23092501

一番のオススメはやっぱり「味噌中華」だと思うのですが、
今回は「中華そば」と一つずつ大盛で注文し、私は「中華そば」(大)をいただくことに。
トンコツ・鶏ガラをベースに煮干しや昆布などのダシが合わせられ、
薄口醤油と塩で味が整えられたスープは、鶏の脂を感じつつあっさりしています。
麺を食べている時はそれほど感じなかったのですが、
最後にスープを飲むと煮干しの苦みなんか感じられて、なかなかの深い味わい。
美味しいです。
麺は縮れ細麺で、その細さ、縮れ具合からスープがよくからみますね。
2本乗せられたサヤインゲンが、彩りも良くさらに食感もアクセントになって良かったです。
久し振りに食べたのですが、変わらぬ美味しさで十分満足させていただきました。

「めん峯/中華そば(大)」  750円   ○
23092502

「めん峯/味噌中華(大)」  750円
23092503

2011年9月25日 (日)

「醤油屋 麺笑」

平成23年9月23日(金)
お店:「醤油屋 麺笑」(能代市字仁井田白山)
食したラーメン:「紫」(大盛)

2週間ほど前にいただいた「笑麺」がかなりの美味しさで、
他のメニューにも期待が膨らんでいましたので、再び行って来ました。
今回は「鶏だし、蔵出し醤油(濃口醤油)の味、
本醸造の昔醤油を使用した本格派の味」(お品書き裏面より)で、
ピリ辛仕上げとなっているという「紫」を大盛で注文です。

濃口醤油を使った鶏ダシのスープは、
まろやかなしょっぱさですっきりした味わいなのですが、後からピリ辛が出てきます。
それほど辛くないので、食べ続けても舌が麻痺するような感じはなし。
最後まで「味」を楽しむことができます。
「白」を少し食べた時感じた独特の風味が「紫」にもあって、これは何でしょう?
醤油なのか、ダシなのか…、謎です。
麺は中細の縮れ麺で、「笑麺」や「黒」と同じ。
このスープには、この太さ、この縮れ具合の麺がちょうどいいのかも。
今回も美味しくいただくことができました。

札幌にも醤油ラーメン専門店があって、
同じように「白醤油」「溜り醤油」「濃口醤油」を使っているのですが、
やはり違う味わいになっています。
大館市にも「白」「紫」「黒」というネーミングで醤油ラーメンを出しているお店もあります。
それぞれが違っていて、
同じ醤油味と言えどもたくさんの違った味わいを楽しむことが出来ます。
いつも思いますが、ラーメンは奥が深いですね。

「醤油屋 麺笑/紫(大盛)」  620円   ○
23091104

「醤油屋 麺笑/黒大盛チャーシュー」  820円
23092302

2011年9月19日 (月)

「拉麺 桜木屋」

平成23年9月19日(月)
お店:「拉麺 桜木屋」(大館市山館)
食したラーメン:「ネギ味噌拉麺」(大盛)

今日は時折小雨がぱらつき、
降っていなくてもいつ大雨が降りだしてもおかしくないような天気でした。
しかしそんな天気でも、こちらのお店は相変わらず駐車場はいっぱいで外までの行列。
皆さん好きですね~と思いつつ、私もその一人なわけで。
これまで「にらそば」「広東麺」をはじめ、ほとんどのメニューをいただいてきましたが、
唯一食べていなかったのが味噌味系。
ということで、今日は「ネギ味噌拉麺」を大盛でいただくことにしました。

かなり久し振りの味噌味でしたが、スープを一口二口飲んで、
期待を裏切らない美味しさに思わずにんまり。
鶏ガラと野菜ベースのスープに、
様々な味噌をブレンドしたと思われる味噌ダレが合わせられ、
まろやかながら味噌の味と風味がしっかり味わうことのできる仕上がりです。
これは美味しい。喉ごしのよい軽い縮れの多加水中細麺にも、スープが良くからみます。
ネギの上にかけられたゴマも、香ばしさを醸し出していていいですね。
ネギの下にはスープが水っぽくならない程度のもやしが隠れていて、
お口直し的な役割を果たしてくれます。
そしてネギは、少しの黒胡椒と細切りチャーシューと和えられていて、
シャキシャキした食感がアクセントとなっています。
総体的に、かなり工夫されていてこだわりが感じられ、
それがきちんと味わいとして楽しめる完成度のかなり高い仕上がりだと思います。
大変美味しかったです。ごちそう様でした。

秋田の味噌ラーメンって、
美味しいけど似たような味のお店が多い気が私はしているのですが、
こちらの「味噌拉麺」は一味も二味もそれ以上に違う美味しさです。
すべてのラーメンが美味しいお店は、そんなにないと思います。
改めてその美味しさと人気を実感したのでした。

「拉麺 桜木屋/ネギ味噌拉麺(大盛)」  700円   ◎
230919

2011年9月18日 (日)

「ファミリーレストラン トーク」

平成23年9月18日(日)
お店:「ファミリーレストラン トーク」
(大館市御成町3丁目 いとく大館ショッピングセンター 3F)
食したラーメン:「支那そば」(大盛)

雨が降り続く中、いとく大館SCへ買い物に出かけました。
本当は別のお店へお昼ご飯を食べに行く予定だったのですが、
子供が「お腹が空いた」とご機嫌ナナメだったこともあって、3階のこちらのお店へ。

醤油ラーメンや五目ラーメン(塩味)などの麺メニューの中から、
「支那そば」を大盛でいただくことにしました。
ショーウィンドーの中には「しゃも鶏のガラのスープ」(だったかな?)と書かれてあります。

配膳された丼は、大盛のせいか思った以上に大きくて少しビックリ。
まずはスープ。
鶏ガラメインと思いきや、意外に節系のダシも強めでダブルスープという感じ。
最初は美味しいと思ったのですが、
しばらく食べていると両方のダシがお互いに主張するので飽きるのが早いかも。
醤油の味も濃い目で、少ししょっぱかった。
麺は他のものと違い、手もみ風の中太縮れ麺。
この麺ならスープが絡みやすいので、
なおさらスープの濃さを抑えめにした方が私は好きです。
でも、思っていた以上に美味しいラーメンをいただきました。

大変申し訳ないのですが、
「デパートやファミレスのラーメンなんて…」と先入観で思っていました。
でも、実はいろいろ工夫されていて侮れませんね。開拓の余地、まだまだ大有りです。

「ファミリーレストラン トーク/支那そば(大盛)」  780円   △
230918

2011年9月12日 (月)

「醤油屋 麺笑」

平成23年9月11日(日)
お店:「醤油屋 麺笑」(能代市字仁井田白山)
食したラーメン:「笑麺」(大盛)

醤油ラーメンの専門店ということで、以前からず~っと気になっていたお店です。
念願叶い、やっと行くことが出来ました。
23091101

私たちが行った時、お店は女性二人が切り盛り。お品書きを見て悩んでいると、
醤油味のそれぞれの特徴について教えてくれました。
以下はその時の説明と、お品書き裏の説明より。
「笑麺」~魚だし、地元醸造の最高級醤油を使用、一番のおススメ
「黒」~鶏だし、関ヶ原溜り醤油の濃厚な味、コクと風味が生かされた溜り醤油の濃厚スープ
「紫」~鶏だし、蔵出し醤油(濃口醤油)の味、本醸造の昔醤油を使用した本格派の味、ピリ辛仕上げ
「白」~鶏だし、西京の淡い味、白醤油の淡い上品な味

この他にも「赤」の味噌味や、カレーラーメンなんかもあります。
23091102

私は、この中から「笑麺」を大盛でオーダーです。
まずはスープを…、
美味い!煮干し・サバ節・ホタテの貝柱など魚介のみからとられたというダシには、
最高級丸大豆醤油が合わせられコクも風味も抜群で深い味わい。
醤油の味もしっかりですが、ダシの味わいもこれまたしっかりで、しかもちょうどよいバランス。
これは私好み真正面のスープですね。化学調味料も一切不使用のようです。
麺は、中細の縮れ麺。少しだけしょっぱ目に感じるスープの絡み具合が、
麺と一緒に十分スープの味わいを堪能出来て、私的にはgood。
トッピングのチャーシュー・メンマ・ネギというシンプルな組み合わせも含め、
総体的にもかなり美味しいラーメンでした。ちょっと感動。

「白」も少しだけ食べてみましたが、
西京の白醤油ということで少し独特な風味はあるものの、これも美味しい。
麺は「白」だけ縮れ細麺を使っているそうです。
当然「黒」や「紫」に対しても期待は膨らみます。是非もう一度行きたいお店ですね。
定休日は月曜日、営業時間は、朝7時から午後2時30分までとなっております。

席:カウンター7~8席、小上がり4人掛けテーブル3卓
駐車場:6台

「麺笑/笑麺(大盛)」  670円   ◎◎
23091104_2

「麺笑/白(大盛チャーシュー)」  820円
23091105

2011年9月 4日 (日)

「曙食堂」

平成23年9月4日(日)
お店:「曙食堂」(能代市二ツ井町字三千刈)
食したラーメン:「中華そば」

10年以上前に一度行ったことはあるのですが、
ラーメンを好んで食べるようになってからは初の訪問となります。
馬肉のチャーシューで有名な「曙食堂」さんに行くことができました。
23090401

基本のメニューは「中華そば」のみで、
大盛にするかチャーシューをトッピングするかだけになっています。
23090402

3種類の煮干しからとられているというダシに、
馬肉チャーシューを煮込んだ醤油ダレが合わせられた白濁のスープ。
煮干しがベースなのであっさりしているのですが、
やはり独特のコクと風味が感じられます。
醤油ダレなのですが醤油の味はそれほど強くなく、薄味でした。
麺は縮れの細麺で、スープの絡み具合も程よい感じ。
馬肉チャーシューは濃いめの味付けで、十分に醤油がしみ込んだという味わい。
スープが薄味な分、チャーシューの味の濃さと旨みが際立ちます。
馬肉ということで、もしかしたら好き嫌いが分かれるかもしれませんが、私は十分可です。
昨日に引き続き、美味しい中華そばをいただくことができました。

豚肉が貴重だった時代に、馬肉を使ってチャーシューを作ったのが始まりとのこと、
今や豚肉よりも馬肉の方が高くなってしまいました。
その中でも、昔ながらの味を守り
独特でしかも美味しいラーメンを提供してくれるこちらのお店。
まだまだ頑張って欲しいお店の一つです。

席:カウンターのみ9~10席
駐車場:店舗裏エーワイ駐車場(共同)30台可

「曙食堂/中華そば」  600円   ○
23090403

2011年9月 3日 (土)

「福士そばや」

平成23年9月3日(土)
お店:「福士そばや」(北秋田市花園町)
食したラーメン:「中華そば」(大盛)

ほぼ一年振りにこちらのお店に行って来ました。
23090301

もともとは日本蕎麦のお店なのですが、「中華そば」も人気のお店です。
注文も、聞いている限りは「中華そば」を頼む人が多いような気がします。
当然私も、「中華そば」を大盛でいただきました。
23090302

スープは、煮干と昆布からとった蕎麦の和風ダシをそのまま使っているとのことで、
煮干の旨味とわずかな苦味を味わうことのできるあっさりの仕上がり。
脂はほとんどありません。
麺は自家製の縮れ細麺で、スープとの相性もバッチリ。
体によさそうな優しい味わいで、一気に平らげることのできる食べやすいラーメンです。
いつ食べても、ホント美味しい!ごちそう様でした。

「福士そばや/中華そば(大盛)」  700円   ◎
23090303

「福士そばや/中華そばチャーシュー(大盛)」  800円
23090304

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »