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2010年12月

2010年12月31日 (金)

「お食事処 ○も」

12月30日(木)
お店:「お食事処 ○も」(大館市字新町)
食したラーメン:「しおラーメン」

昨日が仕事納めで、業務終了後、同僚たちと居酒屋へ。
帰りに、その居酒屋の向いにあるこちらのお店に久し振りに寄りました。
12月後半は、家で生タイプのラーメンを食べてはいましたが、
諸事情により外でラーメンを食べることができなかったので、
久し振りの外でのラーメンです。

前回「しおラーメン」がとても美味しかったので、
1年以上来てなかったこともあって、今回も「しおラーメン」をいただくことにしました。
豚骨と鶏ガラベースで少し和風の香りもするスープは、
ほんのり甘いながらも塩味が負けずに引き立っていて美味い!
しょっぱ過ぎず甘過ぎず、ダシもしっかりでスープの調和が絶妙です。
中細の縮れ麺にはスープがよくからみ、
少し薄めですがチャーシューも柔らかくていい感じです。
ここに来るまでに結構飲み食いしてお腹いっぱいだったのですが、
一気に平らげてしまいました。
美味かった。
以前はなかったと思いますが、
つけ麺(醤油、味噌)が新たな麺メニューとして加わっていました。
冷たい麺を、温かいスープにつけて食べるらしいです。

今日は大晦日。このラーメンが今年最後のラーメンになるかも、です。

席:カウンター8席くらい(靴を脱いで座イスに座る掘りごたつ式)
   テーブル2卓(4人掛け1卓、8人掛け1卓)
駐車場:なし、隣に南町パーキングあり

「お食事処 ○も/しおラーメン」  700円   ◎
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2010年12月12日 (日)

「拉麺 桜木屋」

12月12日(日)
お店:「拉麺 桜木屋」(大館市山館)
食したラーメン:「にらそば」(大盛)

我が家では最近こちらのお店が大のお気に入りで、伺う頻度が高くなっています。
今日も、並んでもいいから食べたいとのことで行って来ました。
今日いただいたのは、久し振りに「にらそば」(大盛)。
「にらそば」の美味しさはこれまでも随分書きこんできましたので、
今日は写真を少し多めに。

「拉麺 桜木屋/にらそば(大盛)」  700円   ◎
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麺を持ち上げたところ
(麺を持ち上げながら自分で写すのは、けっこう難しかった…)
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自社製の中細多加水麺。表面のツルっとした感じがおわかりいただけますでしょうか。
美味しそうです。

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蓮華にご飯を乗せ、スープにくぐらせた「スープにらそば」(勝手に命名)。
おじや風でこれまた美味しい。
スープの美味しい楽しみ方の一つとして、時々味わってます。

久し振りにピリ辛の「にらそば」をいただき、大満足でした。
…でも、今の私のNo.1は、なんと言っても「中華そば」なんですよねぇ (*´v゚*)ゞ

2010年12月 6日 (月)

「錦本店」 part2

12月5日(日)
お店:「錦本店」(大館市釈迦内)
食したラーメン:「どんぶり IN 秋田」(味噌バージョン)

(昨日からの続きです。)
ノーマルの「どんぶり IN 秋田」(醤油)が来てから2~3分して、
(味噌)が運ばれてきました。
まずスープを。う~ん?
「錦」さんの味噌ダレがベースだとすればある程度予想はできていたのですが、
味噌味が強くピリ辛の仕上がりでした。
せっかくのスープの旨みが、味噌の強さとしょっぱさで消えてしまっている感じです。
麺は、今回のコラボラーメンのもう一翼、
秋田市の「麺や 初代竹本商店」さんを彷彿とさせる平打ちで軽い縮れの太麺です。
味噌にはこちらの麺の方が合うかも。
岩海苔と麩けっとは、こちらでもいい味を出していました。
特に麩けっとは、食感もそうですが、
濃い味噌の味を吸ってもそれをうまくまとめる味わいがあって、なかなかよかったです。
濃厚なスープのラーメンを2杯続けて(いや交互に)食べて、
最終的に少しくどくなってしまったのは言うまでもありませんが、
最後はノーマルの方のスープを飲んで〆ました。ごちそうさまでした。

席を立った時、丼を下げに来たあのお母さん(注文を取りに来た方ね)に
「お兄さん(もうおじさんですが…一応ね)、どっちが美味しかった?」と聞かれたので
「私は、こっち(ノーマル、醤油味の方)が好きですねぇ。」と答えたら、
「そうでしょう。やっぱり、もともと醤油ベースで作られてるからねぇ。」と言ってました。
やはりね。

お店を出た11時30分頃には、行列がもう敷地内に収まらず歩道まで伸びていました。
ざっと見ても70~80人は並んでいたかな。開店前に来て正解でした。
限定200食、初日の1日(水)は平日にもかかわらず14時前には完売したようですが、
果たして最終日は何時に完売となったのでしょうか。
たまには、このようなイベント的なものもいいですね。

「錦本店/どんぶり IN 秋田(味噌バージョン)」   750円   △+
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2010年12月 5日 (日)

「錦本店」 part1

12月5日(日)
お店:「錦本店」(大館市釈迦内)
食したラーメン:「どんぶり IN 秋田」(比内地鶏桃豚ラーメン)

いろいろメニュー名があったように思いますが、
この「どんぶり IN 秋田」で落ち着いたのかな?
(「秋田成ト会」さんのHPでは、こう表記されていますね。)
念願かない、「錦本店」さんでの販売最終日に、やっといただくことができました。
行列ができるていることを想定し、なんとか10時40分頃お店に到着。
すでに『営業中』の看板が出され、やはり30人近い行列ができていました。
まぁ想定の範囲内。
開店前にいつものお母さんが注文を取りに来たので、
若干お腹の具合を心配しながらリサーチ済みの「醤油」と「味噌」の両方をオーダー。
一人だったせいか「おっ、食べ比べてみる?」と言われました。
いつもは11時開店なのですが、すでに50人くらい並んでいたためか10時50分に開店。
なんとか1回目入店の一番最後に入ることができました。

待つこと20分。
ちょうど11時10分に、まずノーマルの「どんぶり IN 秋田」(醤油)が運ばれてきました。
まずスープ。う~ん、美味いね~。
桃豚と比内地鶏メインのとんこつスープは、
思ったほど濃厚ではなく旨みがガッチリ出ていて、野菜の甘みもチラリ。
醤油味よりもトンコツが強めでクリーミーな仕上がりでした。
北海道産「春よ恋」を使用した自家製の細麺は、
いつものように風味も喉ごしも良く、スープとの相性もなかなかいい感じでした。
桃豚軟骨のチャーシューはトロトロなのですが、
あの独特な味というか風味が私的にはいまいち。
こちらのラーメンの一番のヒットは、岩海苔と麩けっと。
男鹿産の岩海苔は、醤油ベースのスープと
お互いの相乗効果で風味をアップさせていて食感もgood。
最後はスープにからみ過ぎてちょっとしょっぱくなってしまったけど、この風味は好きです。
あきたこまちの米粉が加えられたバケットの”麩けっと”は、
スープを吸って柔らかくなったところと硬いままのところの食感の違いが面白く、
コクのあるスープを吸ってもバケットの風味が負けていなくて良かったですねぇ。

盛りだくさんで特徴のあるものがいろいろ取り合わせられていますが、
うまく調和されていて美味しくいただくことができました。
さすが、『東京ラーメンショー2010』で、
3~5日目のピーク時行列第1位だっただけのことはある美味しさだと思います。
あとは好みの問題かも…。

「どんぶり IN 秋田」(味噌バージョン)については、また明日。

「錦本店/どんぶり IN 秋田」   750円   ○
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2010年12月 4日 (土)

「孝百」

12月4日(土)
お店:「孝百」(大館市片山町3丁目)
食したラーメン:「元祖醤油」(並、麺固め)

雨が降り強風が吹く中、行って来ました。
記念の500杯目をいただいてからも何度かお伺いしていたのですが、
同じものばかり食べていたため記事にしていませんでしたので、久し振りの登場です。

今回少し変わっていた点です。
食券機で券を買い渡す時に「濃い目、麺固めで」とお願いしたところ、
「スープの濃さは、テーブルに醤油ダレと塩がありますので、
そちらでお願いします。」とのこと。
「塩」って…と思いましたが、
まあ自分の好きなように調整できるようになったわけですから良しとしましょう。

煮干しベースのスープは、煮干しの濃さが私にとってちょうど良い具合で、
固めだけど少し柔らかい太麺と柔らかいチャーシューも、
いつもと同じように美味しくいただいてきました。
いつも美味しいラーメンをありがとうございます。

家族が「濃厚・こってり」がダメなため、今日はこちらのお店に行きました。
「錦本店」さんの「どんぶり IN 秋田」 は5日(日)明日までの販売なのですが、まだ未食。
明日行けるかな…。

暗雲が立ちこめております……。

「孝百/元祖醤油(並、麺固め)」  550円   ◎
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