2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月

2010年7月27日 (火)

「麺屋 うるとら」

書き込みが少し遅れましたが、
7月23日(金)に北秋田市綴子の「麺屋 うるとら」に行って来ました。
このところ、ラーメン「錦」の系列店が続いていますね。

前回は「ネギ塩ラーメン」だったので、今回は「醤油ラーメン」を注文しました。
こちらのスープは、トンコツ+鶏ガラ+魚ダシを合わせたもので、
あっさりではないけれどもまろやかな仕上がりです。
3種類のスープのバランスも私的にはちょうどよく、
しっかりした味で私好みの感じになっています。
麺も、おなじみの自家製ストレート細麺で、
のどごしもよくスープがしっかりからんでくれますね。
おいしくいただくことができました。

こちらのお店に限らず、「錦」系列のお店でラーメンの大盛を食べていない場合は、
代わりに「にんにく味噌ごはん(ハーフ)」(150円)をいただいていることが多いです。

「麺屋 うるとら/醤油ラーメン」  500円   ○
220723

2010年7月22日 (木)

「つけ麺屋 焚節」

7月22日(木)、今日は「大館いちろ」からリニューアルし
今月9日にオープンした「つけ麺屋 焚節(のぶ)」に行って来ました。
リニューアルしたといっても、
建物も中のレイアウトもあまり変わっていなかったようです。

22072202

普通のラーメンのメニューもありますが、
ここはやはり看板メニューの「濃厚魚節つけ麺」を中盛でオーダー。
中盛は1.5玉分で330g、大盛は2玉分で440gとのこと、
以前他のお店で400gを食べたときかなりお腹がきつかったので、
今回は中盛に抑えました。
「魚節」とあるので魚介系満載と思いきや、
魚介スープに鶏と豚の骨からとった濃厚スープを合わせていて、
つけダレの表面には多めの魚粉がのっているので魚介の風味も強いですが、
こってり感もかなり十分。
スープには酸味も少しあって、青ネギ、ナルト、きざんだ玉ねぎ、
それに厚切りで大きいチャーシューが1枚入っています。
わさび(後からゆず胡椒と判明、見かけだけで判断しちゃった…)が
麺の皿にあったので入れてみましたが、
濃厚スープに消されてしまったようで、あまり感じることができませんでした。
麺は、北海道産小麦粉「春よ恋」を使った自家製の極太ストレート麺で、
コシが強く歯ごたえ十分、食べごたえも十分です。
麺をつけダレに入れ、二呼吸ぐらいおいてから食べると、
麺にスープがなじんでより美味しくいただくことができました。
私的には、魚介をもう少し抑えたほうが好きかな。

ポットに入った割りスープも出してくれるので、
程よい濃さに薄めて後からスープも飲むことができます。
また、つけダレに背脂を入れた「こってりつけ麺」もありますし、
半熟卵や豚バラ肉もトッピングできるようです。

「つけ麺屋 焚節/濃厚魚節つけ麺(中)」  750円   ○
22072201

2010年7月18日 (日)

「錦本店」

3連休に入り30℃を超える暑い日が続いていますが、皆様体調はいかがですか?

今日は出かける予定があったので、その方向にあります「錦本店」に行って来ました。
夏ですし「冷やし坦々麺」も気になりましたが、
今回は相方が「醤油ラーメン」にしたこともあって「こってり塩」をチョイスしてみました。
以前「ネギ塩ラーメン」をいただいた時は残念ながらスープが「薄い」という印象でしたが、
同じ塩味なのにもかかわらず、この「こってり塩」のスープは美味しかった。
こってり感を出すための背脂が鶏ガラベースのスープにコクを加え、
さらに塩の味を引き立たせている感じがするのです。
自家製の中細ストレート麺との相性も、私的にはバッチリ。
「もやしあんかけ」を抑え、こちらのお店でのお気に入りメニューNO.1に躍り出ました。
満足の一杯です。

「醤油」と「塩」のスープを飲み比べてみると、
「醤油と塩」というだけではない違いがよくわかります。
ベースの鶏ガラスープは同じと思われますが、
「醤油」のほうが意外と生姜が利いているんですね。

「錦本店/こってり塩」  500円   ◎
220718

2010年7月13日 (火)

「らぁめん元気屋」大館店

先週の金曜日(7月9日)、
「らーめん錦」の系列店「つけ麺屋 焚節(のぶ)」がオープンしたということで、
7月11日(日)にさっそく行ってみました。
が、お昼時だったこともあってお店の外まで並んでいたため断念。
やむを得ず、300円分の割引ポイントがたまっていた
「らぁめん元気屋」大館店に行くことにしました。

なんとなく流れで、今回は「つけめん」を「あつもり」で注文。
「麺が太いので、ゆで時間が7分ほどかかります。」と言われましたが、
待ってでも「つけめん」を食べたい気分でした。
メニューにも書いてありますが、つけダレは濃厚魚介とんこつのスープで、
酸味がなく醤油味がベースになっています。
秋田市の「大勝軒」などで酸味のあるスープでつけ麺を食べていた私としては、
少しもの足りなかったので酢を入れて食べました。やっぱり酸味があるほうが好きですね。
それに、つけダレには最初から魚粉が入っていて、これも私としてはあまり必要ないもの。
魚粉ではなく、ダシとして魚介の風味を味わいたいものです。
麺は縮れた太麺で、1.5玉分あるので、ボリューム的には十分な量でした。

つけ麺は、だいたいはつけダレが温かいので、温かい麺で食べるほうが好きです。
麺が冷たいと、つけダレもすぐ冷たくなってしまうのがあまり好きではないんですよねぇ。

「元気屋/つけめん(あつもり)」  780円   △
220711

2010年7月10日 (土)

「孝百」

朝方強い雨が降り、やんだ後も雨がぱらついたので比較的涼しい一日でしたが、
連日蒸し暑い日が続いていますねぇ。
今日7月10日(土)は、久し振りに(とは言っても、3か月しかあいてないのですが)
「孝百」(大館市片山町)に行って来ました。

入口を入ってすぐに食券機があって、
食券でオーダーするシステムに変わっていましたね。
「魚だし醤油」がメニューに復活していたので、今日はこちらをオーダー。
煮干しベースのスープは当然魚粉多めで魚ダシ強め、苦みもありますが、
自分としては問題ない範囲です。
麺固めで注文するのを忘れてしまったので、麺が軟かめだったのが残念でしたが、
久し振りだったこともあって美味しくいただくことができました。
でも、やっぱり「元祖醤油」のほうが好きかな。

メニューが「元祖醤油」「魚だし醤油」「とんこつ醤油」「中華そば」
それから「煮干そば」の5種類になっていて、「濃厚魚だし醤油」がなくなっていました。
小上がりのテーブルの配置も変わって、
別々にあった4卓のテーブルが、2卓ずつ合わせて並べられていました。
毎回行くたびに、何かが変わっています。

「孝百/魚だし醤油」   750円   ○
220710    

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »