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2009年6月

2009年6月28日 (日)

「藍亭」大館店

6月27日(土)、2麺目です。
大館市御成町の「いとく」の裏手にある
「オリジナルラーメンの店 藍亭」大館店に行きました。

今回は看板メニューで名物となっている「スタミナラーメン」にチャレンジ。
辛さにあまり強くない私は、7段階ある辛さのうち、
一番辛くない半辛の「花火」にしました。
スープは、鶏ガラとトンコツベースの正油味で、
いわゆる『スタミナ』の部分は
ニラ・豚肉・ニンジン・タケノコ・ピーマンととき卵が具材となっています。
辛さは唐辛子で調整されているようですが、
とき卵が辛さをまろやかにしていて、もう少し辛くても美味しく食べられそうでした。
白髪ネギの上にはすったにんにくが乗せてあって、
これがいっそうスタミナ感を醸し出しています。
麺は、中細の縮れ麺。
スープと具材と辛さが程よく調和していて、予想以上においしかったですね。
特にとき卵がうまくバランスをとっているところが、とてもいいと思います。
美味しくいただいてきました。

ちなみに、7段階ある辛さのうち一番辛い「地獄の5丁目」は、
15分でスープまで飲み干した方にいろいろな特典があったのですが、
現在そのチャレンジは行っていないそうです。

「藍亭/スタミナラーメン(花火)」  640円   ○

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2009年6月27日 (土)

「孝百」

このところ、嬉しいことにラーメンを食べる日が多くなっています。
6月27日(土)も、大館市片山町の「孝百」に行ってきました。

前回「ラーメン」を食べた時、あっさりしてて少し物足りなかったこともあって、
今回は「濃厚魚だし」(大)を麺固めで注文しました。
運ばれてきたラーメンは、表面に目一杯魚粉が浮いていて魚ダシの風味プンプンです。
煮干しの魚粉ですね。
だんだん食べていくと、底のほうには魚粉というよりは煮干しのかけらがたまっていて、
麺にからんできます。
煮干し全部を砕いて入れているせいか、肝のところを食べると少し苦い感じもあり。
濃厚というので、「こってり」あるいは「味濃い目」を想像していましたが、
「魚粉かなり多目」といったところでしょうか。
自分にとっては、魚ダシがあまりに強すぎかな・・・。
麺はストレートの太麺で、固めで注文したはずなのですが前回同様柔らかめでした。

こちらのラーメンの基本の味は、好きです。
「魚だし」や「ハーフ(とんこつ+魚だし)」というメニューもありましたので、
いろいろ食べてみて、より好きなものを探してみたいと思います。

「孝百/濃厚魚だし(大)」  700円   △

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2009年6月26日 (金)

「らぁめん元気屋」大館店

暑い日が続いていますが、暑いからこそ汗をたらしながらラーメンを食べたいものです。
6月25日(木)は、以前は「宝介」だったという「らぁめん元気屋」大館店に行きました。

前回比内地鶏スープのラーメンで物足りなかったので、
今回は「当店いちおし」という
「元気魚介とんこつみそらぁめん」(濃厚魚介)をいただきました。
スープはとんこつと魚介のWスープで、濃厚魚介なので背脂入り、
ネギの上には魚介の粉末がかかっています。
軽くとろみがあるほど濃厚でこってりしたスープに負けないくらい、
味噌の味もしっかりしょっぱめに出ています。
これくらい味が濃いと、
こってりとんこつのラーメンを食べているという満足感が味わえますね。
軽い縮れの自家製多加水中太麺がスープをよくからませ、
プリッとしたその食感もよかったです。

トッピングとして、にんにくとニラがついてきます。
翌日も仕事なのでにんにくはさすがに入れませんでしたが、
辛いニラを入れるとまたちょっと違った味になって、こちらもなかなかいけますね。
美味しくいただいてきました (*^-^)

「らぁめん元気屋大館店/元気魚介とんこつみそらぁめん」 680円  ○

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2009年6月25日 (木)

「宝介」大館清水店

以前は大館市の街中にもあったようですが、
私が引っ越してきた時にはなかった「宝介」が、
最近、大館市清水にまた新たにオープンしました。
秋田市の土崎店にも久しく行っていなかったので、
懐かしさもあり、以前食べた味を求めて6月21日(日)に行ってきました。

やたら多くなっていたメニューにまずビックリしましたが、
ここは当然看板メニューの「ニラ南蛮らーめん」に決定。
残念ながら、以前はテーブルにおいてあってのせ放題だったニラやキムチは、
100円で食べ放題となっていました。
豚唐揚げを必ずトッピングする私にとって、この100円は痛い。
ラーメン一杯で1,000円超えるのはちょっとねぇ・・・、ということで食べ放題を却下しました。
食券を買い、注文するシステムになってます。

運ばれてきた「ニラ南蛮らーめん」には、トッピングのニラとキムチが少しついてきました。
「みそ豚骨らーめん」にトッピングはなく、もやしが少し多い気がします。
まずスープを一口飲んで???味が薄い。
何気なく「あっさり」にしてしまったのも敗因の一つだと思いますが、
「みそ豚骨らーめん」の「こってり」のスープを飲んでも、なんとも味気ない感じ。
唐揚げとニラとキムチを入れてなんとかかんとかっていうところで、
私にとっては残念な印象となってしまいました。
オープンしたばかりで味が定まっていないのかなぁ、
でもそういう状態のままこれをよしとしてオープンしたのだから、
今後も味は変わらないのかなぁ。

以前の味(といっても秋田市や能代市で食べた味ですが)と比べて
あまりに味が違っていたので今回はがっかりしましたが、
何か月か後にもう一度行ってみて、再度判断したいと思います。
頑張ってくださいね、期待しています。

「宝介 大館清水店/ニラ南蛮らーめん」   780円   △

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2009年6月24日 (水)

「そば処 紀文」

6月20日(土)は、久し振りに秋田市でラーメンです。
いつもは夜に行くことがほとんどだった川反の「そば処 紀文」に、
お昼に食べに行ってきました。

こちらのラーメンメニューはただ一つ、「千秋麺」しかありません。
暑かったので「ざる中華」と迷いましたが、やっぱり「千秋麺」をいただきました。
鶏ガラベースの澄んだ醤油味のスープに、細く縮れた玉子麺。
昔ながらの中華そばではありますが、
いつまでも変わらない味と人気を維持しているのは、やはりすごいと思います。
「いつかまた食べたい。」と思わせてくれる味ですね。

「そば処 紀文/千秋麺」  735円   ○

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2009年6月22日 (月)

「佐藤中華そば楼 by ねぎぼうず」

ご無沙汰しております。
しばらく更新が途絶えておりましたが、ラーメンは食べていましたので、
徐々にアップしていきますね。

6月18日(木)は、またもや「佐藤中華そば楼 by ねぎぼうず」に行って来ました。
前にも書きましたが、もはや中毒ですね。平日の休みの時は必ず行ってます (=´Д`=)ゞ

今回も2杯、「中華そば」と「らーめん みそ」をいただいてきました。
「塩味+正油味」と「鶏ガラ+魚ダシ」が絶妙に合わされたスープの「中華そば」と、
酸味が味噌の旨味をいっそう引き立たせているスープの「らーめん みそ」。
いつもながら、最高の気分で美味しくいただきました (o^-^o)

「佐藤中華そば楼/中華そば」  650円   ☆
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「佐藤中華そば楼/らーめん みそ」  750円   ☆
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2009年6月10日 (水)

「佐藤中華そば楼 by ねぎぼうず」

昨日6月9日(火)は、
ここ1か月で3回目の「佐藤中華そば楼 by ねぎぼうず」に行くことができました。
全く嬉しい限りです。
今回は、まだ食べていない残り最後のメニュー「らーめん しお」を一杯目、
そしてお決まりの「らーめん みそ」を2杯目にいただきました。

まずは、「らーめん しお」。
二ツ井時代の塩味は「鶏がら(塩)」と「魚だし(塩)」の2種類がありましたが、
新規開店してからはこの「らーめん しお」のみのようです。
見た目は、ネギの切り方や白胡麻が浮いているところが
以前の「鶏がら(塩)」を彷彿とさせますが、
スープは二ツ井時代の2つの塩味を合わせたような味わい。
鶏ガラをベースに、魚粉が入ることで魚ダシの風味も感じることが出来ます。
この合わせ具合が、いつもながら本当に絶妙ですね。
コシのある自家製の中細ストレート麺は、
その食感とスープとの絡み具合がバッチリ私の好みで、
相変わらず大満足の一杯を堪能しました。

「らーめん みそ」も、いつもと変わらず美味しくいただいてきました。
他では味わうことの出来ない味噌味のスープと、この酸味がクセになりますねぇ。
麺も美味いし、何回食べても飽きない。ここまでくると、もはや中毒と言っていいかもね。
スープに生姜が入っているので体が温かくなり、汗をだらっだら流しながら、
いつものようにスープも全部飲んできました (A;´・ω・)アセアセ

これからも、平日の休みの時は、
出来る限りこちらのお店のらーめんを食べに来たいと思っています。
仕事の関係で、いつ食べられなくなるかわかりませんからね・・・ (ノ_-。)

「佐藤中華そば楼/らーめん 塩」  650円   ☆
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「佐藤中華そば楼/らーめん みそ」  750円  ☆
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2009年6月 8日 (月)

「錦本店」

6月7日(日)、大館市釈迦内の「錦本店」に行ってきました。
こちらのお店の麺が好きですし、味も悪くなく、なんとなく行きやすいんですよねぇ。
3回目です。

これまで「味噌」「醤油」と食べてきましたので、今回は「塩」。
「ネギ塩ラーメン」を注文しました。スープを一口飲んで・・・「う、薄い」という印象。
ダシは鶏ガラがしっかり出ているのですが、塩っ気が足りない(私の好みより)だけでなく、
こちらのお店の特徴が出ていない感じがします。
確かに塩味のラーメンはなかなか違いを出しにくい(と私は思っています)ので、
よほど何かのインパクトがないと似たような味に感じてしまいます。
美味しいですけど、最後まで物足りなさが残ってしまいました。

私の独断ではありますが、
「醤油」>「味噌」>「黒胡麻坦々麺」>「塩」が私の好みの順番です。
くしくも、先日、秋田ラー博さんよりいただいたコメントの順番と
同じになりました(黒胡麻坦々麺を除く)。

「錦本店/ネギ塩ラーメン」  600円   △

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2009年6月 1日 (月)

「にぼしラーメン 野沢野」

大館鳳鳴高校裏手の坂を下りたところに、
「にぼしラーメン 野沢野」というラーメン屋さんがあります。
場所も分かりづらく、ひっそりと営業しているという感じ。
こちらのお店に行ってきました。

食べたのは看板メニュー(?)の「ラーメン」。
お店の名前に「にぼしラーメン」とありますが、
醤油味のスープはそれほど煮干し満載という感じではありません。
煮干しの頭とはらわたを取っているということで臭みがなく、
さらに生姜が煮干しのクセを和らげています。
昆布の風味もありわずかに加えているというトンコツが、
正に「あっさりしっているけどコクのある」バランスの取れたスープを作り上げています。
麺は、中細の縮れ麺。
箸で持つだけでくずれてしまう柔らかいチャーシューと、
しっかりと味付けされたシナチクがまた美味しかったですねぇ。
煮干しの強いスープだとすぐに飽きてしまう私ですが、
最後まで飽きることなく美味しくいただくことができました。
オーソドックスだけど飽きのこない、
食べれば食べるほどその味わいが分かってくるラーメンだと思います。満足でした。

「ラーメン」(中)は750円で(大)は850円、
他に「五目中華」「湯麺(タンメン)」などのメニューもあります。
私が行った時は、年配のおかみさんがラーメンを作っていました。
老夫婦でお店をやっているとのこと、
お体に気をつけて、これからも美味しいラーメンを作り続けてくださいね。

またこちらのお店、大館市の「食の健康づくり応援店」
(おいしい空間の提供/店内全面禁煙ということで)になっています。

「野沢野/ラーメン」  650円   ◎

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