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2009年4月

「ラーメン 味よし亭」

4月26日(日)は、夕飯もラーメンを食べました。一日に二食ラーメンを食べるのは、かなり久し振りです。二ツ井時代のねぎぼうずで、一食に二杯食べたことはありますが・・・。

二食目は、大館市大田面の大館樹海モール内の「ラーメン 味よし亭」で「辛味噌らーめん」を食べました。仙台名物辛味噌を売りにしていて、そのネーミングからも仙台の「味よし」系列のような感じがしますが、定かではありません。秋田市山王にあった「味よし」は、私が辛味噌ラーメンを食べる前になくなってしまったため、違いを確かめることも出来ないですしね。

食べた「辛味噌らーめん」は、白味噌をベースにした「あっさりコク味噌スープ」(「」内はお店のメニューより)に、平打ちの黄色い中太麺、そして蓮華に「仙台名物辛味噌」がのせられていて、お好みで溶かしながら食べていきます。辛味噌があって正解ですね。これがないと、あっさりしすぎて味にバリエーションがなくなってしまうような気がします。トッピングとして、珍しく茹でたキャベツがのせられていました。

果たして、仙台の人気店と同じような味になっているのでしょうか?

「ラーメン 味よし亭/辛味噌らーめん」  630円   △

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「支那そば 伊藤」

一日中冷たい雨が降りしきっていた4月26日(日)、秋田市中通にある秋田市民市場内の「支那そば 伊藤」に行きました。以前は「名代三角そばや伊藤」という名前でしたが、4月に店名を変えたようです。その前は、単に「三角そばや」だったような・・・。『秋田のご当地ラーメンで有名な十文字の名店(詳しく書いていないですが、間違いなく「三角そばや」)で修行をし、2007年に店を出した』と店内に書いてありましたので、最初は直営の「三角そばや」→暖簾わけし出店「名代三角そばや伊藤」→店名変更「支那そば 伊藤」という流れなのかもしれません。

冷たい麺の「そのまんま冷やし」も気にはなりましたが、外はあまりに寒くて冷たいものを食べる気にはならず、定番の「中華そば(中)」をいただきました。低温熟成・無かん水の自家製手もみ細打ち麺、丸大豆使用の醤油と焼干しをベースにしたあっさりスープで、昔懐かしいオーソドックスな味わいです。インパクトはないかもしれないけど、ここまで優しい感じのラーメンもたまにはいいですね。美味しかったです。

こちらのお店でラーメンを食べると、秋田市民市場の駐車場2時間無料券をもらうことができます。これも嬉しいですね。

「支那そば 伊藤/中華そば(中)」  800円   ○

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「でんくろー」

4月も下旬になったのに寒い日が続いていますね。今朝の大雨で、秋田市内の桜もだいぶ散ってしまったようです。桜が散る頃なのにこんなに寒いなんて・・・。この春の気温は、暑かったり寒かったりが極端な日が多いようです。

4月25日(土)は、秋田市山王の「でんくろー」に行きまして「でんくろーらーめん」を食べてきました。他のメニューはさておき、この「でんくろーらーめん」は結構好きなんですよねぇ。詳しい紹介と感想は、2008.12.15と2009.01.11の過去ログに書いてありますのでご参照ください。今回も美味しくいただいてきました。

「でんくろー/でんくろーらーめん」  850円    ◎

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「ラーメンショップ」能代店

4月11日(土)は、久々に能代市浅内の「ラーメンショップ」能代店に行ってきました。味濃い目のこってりしたラーメンが食べたくなりまして・・・。

正油味と迷いましたが、よりこってり感のある味噌味の「ネギ味噌ラーメン(中、麺固め)」を頼みました。白濁の豚骨スープに背脂とラードでこってりはしてますが、それほど脂ぎった感じではありません。しっかりとした味噌の味を味わうことが出来ます。麺は軽い縮れの中太麺で、いつものことですが固めで頼んでも柔らかめです。そのため、「固め」で頼まないとかなり柔らかくてのびた感じになってしまいますので、この点だけご注意を。トッピングのネギ(太目の白髪ネギとチャーシューをゴマ油で混ぜたもの)は味と食感がいいアクセントになっていて、スープ・麺との相性も良いです。美味しいラーメンを十分堪能することが出来ました。

12時少し前に行った時はまだ座ることが出来ましたが、その後すぐ混み始めて、私たちが出る頃には立って待っている人がかなりいました。さすが、人気のラーメン店ですね。

「ラーメンショップ能代店/ネギ味噌ラーメン(中)」  800円   ◎

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「らぁめん元気屋」大館店

4月10日(金)もラーメンを食べることが出来ました。最近ちょっと食べるペースが上がっていますが、いつまた落ち込むことやら・・・。

食べに行ったのは、大館市清水の「らぁめん元気屋」大館店。以前は「宝介」だったらしく、能代と鷹巣の「宝介」も「元気屋」に変わったなぁと思っていたら、どうやら同じ経営者のようですね。「ニラなんばんラーメン」とかに唐揚げをトッピングして食べるのが好きでしたので、ちょっと残念なのですが・・・。

ラーメンの種類が多くてとても悩みましたが、外の看板に「秋田比内地鶏スープ」と大きく書いてあったので、その「比内地鶏しょうゆらぁめん」(大盛)を食べることにしました。とは言っても、こちらのお店のラーメンはすべてこのスープを使っているみたいです。麺は、着色料を使用していないため白くなっているという自家製の縮れ細麺。大盛にしてはスープが少なめで、底のほうで麺が固まってダマになっていました。残念。私的には、比内地鶏使用を売りにしているだけあってダシはしっかりしていていいのですが、ダシのほうが良すぎて本来の醤油の味が物足りない感じがしました。美味しいんだけど、何か物足りないという感じ。

こちらのお店に限らず、名前に「煮干し~」「鶏ガラ~」とついているラーメンのほかに「醤油ラーメン」が別にある場合は、えてしてこのような傾向にある気がします。今までは「このお店の売り、お勧めの一品だろうから」と勝手に思い込んでわざわざ選んで食べていましたが、今後改めます。ダシとベースの味のバランスも人それぞれ好みは違いますが、私としては6:4でダシよりも少し味の方が強いラーメンが好きなのかもしれません。

ちなみに、こちらのお店では、とんこつ系は中太麺、味噌は太麺、比内地鶏系は細麺というように、味などで使う麺を変えています。すべて自家製麺だそうですよ。

「らぁめん元気屋/比内地鶏しょうゆらぁめん(大盛)」 680円 

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「お食事処 ○も」

だいぶ温かくなってた今日この頃ですが、その代わり埃っぽくて花粉も舞いまくってますねぇ・・・。そんな4月9日(木)飲みに行った帰り、大館市新町の「お食事処 ○も(まるも)」に行きました。

「しょうゆ」「しお」「みそ」「にぼし」の4種類のラーメンがありましたが、「塩が結構いけますよ。」と言う声を振り払い、「にぼしラーメン」を頼んでしまいました。醤油味で当然ながら煮干しの風味が結構強いスープ、麺は細めの縮れ麺です。それなりに飲んでいたせいか、自分は「煮干しが強いラーメンは飽きる。」ということを忘れていまして、やはり後半飽き気味になっちゃいました。一口めは「ん、美味しいかも。」と思って最初のうちはいいのですが、ダシが強すぎてベースとなる醤油の味がだんだん薄れていくように感じられてしまうんです。煮卵がアクセントになっていて、チャーシューも大きくて柔らかく、具は良かったのですがねぇ。次回、同僚が勧めてくれた塩味に期待です。

いわゆるお食事処と称した(飲み屋の)お店のラーメンって、こんな感じのラーメンが多いような気がしませんか?見た目も含めて。

「お食事処 ○も/にぼしラーメン」  700円   △

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「孝百」

「孝百」と書いて「こうはく」と読むのだそうです。4月5日(日)は、大館市片山町のラーメン屋さん「孝百」に行ってきました。お店は、以前あった「ひだラーメン」のすぐ近くにあります。

メニューには「魚だし」「濃厚魚だし」「味噌」のラーメンもありましたが、やはり普通の「ラーメン(大)」を麺固めで注文。運ばれてきたラーメンは、見た目にもあっさりという印象です。スープは煮干しベースで見た目どおりあっさり、麺はモチモチした食感のストレートの太麺です。麺固めで頼んだはずですが、思ったより柔らかめでした。スープは最初はしっかりとした醤油とダシの味があっていいのですが、あっさりしているせいかその味に慣れてくると後半ちょっと物足りなくなるかも。私には、味が濃い目と思われる「濃厚魚だし」が良かったかもしれませんね。豚バラのチャーシューは、柔らかくてジューシーで美味しかったです。

混みはしませんが、次々にお客さんが入ってきていました。それもうなずける、やさしい味わいのラーメンだと思います。

「孝百/ラーメン(大)」  650円   ○

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「錦本店」

その『ひるまにあん』という番組(前述参照)が放送されていたその時間(4月4日(土)正午過ぎ)に、私、「錦本店」(大館市釈迦内)まさにそのお店でラーメンを食べていました。10年位ぶりでしょうか。当時は大館市内に2店舗(だったかな?)あっただけで、まだこれほどまでの多店舗展開をする前でしたね。メニューとしても、ご当地カップラーメンにもなった「黒胡麻坦々麺」はもちろんありませんでした。

今回の注文は、こちらのお店の人気ベスト3で10年前も一番人気だった「ネギ味噌ラーメン」。50円だけのプラスでしたので大盛にしました。鶏ガラベースのダシに特製合せ味噌のスープ、北海道産小麦「春よ恋」を使用した自家製のストレート麺です。シャキシャキした白髪ネギがのっています。私としては・・・、香ばしさを出そうとした思われる焦がした感じの味噌がちょっと焦げ過ぎ、麺が若干のびてる、脂がちょっときつい、という印象で少し残念。でも、ダシや麺はわりと好みに近いので、醤油味や塩味は結構いけそうな気がする~♪(天津木村風)麺も固めで頼めばちょうどいいかもしれませんね。

さすが人気店、入れ替わり立ち替わりひっきりなしにお客さんが来ていて、待っている人もいました。思った以上にラーメンが出てくる時間が早いので、回転はいいかも知れません。

上 「錦本店/ネギ味噌ラーメン(大盛)」  700円  ○

中 「錦本店/黒胡麻坦々麺」  650円

下 「錦本店/メニュー(片側)」

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『ひるまにあん』

本日4月4日(土)の正午から、AAB秋田朝日放送で東北ローカルの新番組『ひるまにあん』が始まり、この番組の中で「東北のラーメンベスト10」という特集をやっていました(ラーメン特集は視聴率が取れる、という判断か?)。6,637票の投票、エントリーされたお店1,557店の中から選ばれたベスト3は・・・。

1位 五福星(宮城県仙台市)169票

2位 赤湯ラーメン 龍上海(山形県南陽)121票

3位 錦本店(秋田県大館市)119票

「龍上海」は3年位前の「あなたが選ぶ東北のラーメンベスト60」という番組でも1位となっていて、安定した人気ですね。それに、さすがに1位だけあって、映像で見ても「五福星」(うーふーしんと読むようです)のラーメンは美味そうでした。

ベスト10のお店を県別でわけると、宮城県3店、青森県と岩手県が2店、秋田県・岩手県・福島県が1店でした。我が秋田県からのベスト10入りが1店だけというのは少し寂しいですが、「じゃらん」でも1位を獲得した「錦本店」の3位ランクインは見事です。より多くの人に好まれる味なんでしょうね。

秋田にもおいしいラーメン屋さんがたくさんありますので、もっとたくさんランクインしてくれると嬉しいのですが・・・。自分の好きなお店は、隠れた名店のままでいて欲しいという気持ちも少しありますけどね。

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「佐藤中華そば楼」

と言っても、残念ながら食べてきたわけではありません。3月15日(日)に前を通ったので、とりあえず店構えを写真に収めてみました。

土・日・祝日が定休日とのこと。果たして食することが出来るのは、いつになることやら・・・。

「佐藤中華そば楼 by ねぎぼうず」

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