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2008年9月

2008年9月29日 (月)

「竹本商店」

まずいです。鼻の奥に違和感あり。風邪をひいてしまったかも・・・。

9月27日(土)は山王で飲み会があり、
その帰りに初めて「麺や 初代 竹本商店」に行ってみました。
土曜日の午後9時頃で雨が降りそうだったこともあり、
お客さんはカウンターに2人のみでした。

机の上のメニューを見て飛び込んできたのは、「情熱の味噌ラーメン」という文字。
味噌味が売りなんだなあと思いつつ、私はいつものように醤油味へ。
「和風醤油ラーメン」を注文しました。

和風とはいえトンコツをベースとした超濃厚なスープに、
魚介系の香りで和風っぽさを出している感じ。魚粉がかなり入っています。
しかもスープを一口飲んだら少しピリ辛で、最初からコショウも入っているみたい。
私的には、最初からコショウは必要なくて、好みで自分でかけます。
っていうか、ラーメンにコショウはほとんどかけないんですが・・・。
麺は、北海道から取り寄せしたという特注のかなり太めな平打ち麺。
岩海苔らしきものがどっさりのっていて、
ホウレンソウ・ネギ・半熟玉子・やわらかいチャーシューなどが主な具です。

残念ながら、スープも麺も私の好みではありませんでした。
トンコツベースのスープは、わざわざ和風にしなくてもいいなぁ。
和風は、やはりあっさり系の方がスープのよさが分かるような気がします。
麺もかなり太い平打ちだったので、
ラーメンではなくてうどん、あるいはきしめんみたいな印象を受けたのでした。

「竹本商店/和風醤油ラーメン」  790円   △
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「竹本商店/情熱の味噌ラーメンネギどっさりのせ」 840円
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2008年9月28日 (日)

「王道樓」

先週の土日くらいまではまだ半そでシャツでいられたのに、
急に冷え込んで寒い日が続いていますが、体調の方はいかがですか?

9月23日(火・祝日)は、秋田市卸町にある中国料理「王道樓」に行ってきました。
先日の「雪梅」もそうでしたが、中華料理ではなくて中国料理なんですね。
麺のメニューはやはり塩味系が多かったのですが、
今回もその塩味系をはずし、醤油味の「五目拉麺」を食べることにしました。

鶏ダシの上湯スープに、麺は軽く縮れた細麺、
エビ・イカ・白菜・人参・タケノコ・キクラゲ・うずらの卵などが入った
あんが麺の上にかけてあります(五目拉麺なので、当然といえば当然)。
まぁ、五目拉麺としては極めて基本的なスープ・麺・具の組み合わせで、
味も普通にオーソドックスな感じ。
特筆すべきものはありませんでした。

午後1時20分頃に行ったのですが、残念ながら餃子も春巻も売り切れ。
テーブルが、油でいささかべとべとしていたのが気になりました。

「王道樓/五目拉麺」  780円   △

200923

2008年9月23日 (火)

「でんくろー」

9月20日(日)、秋田市山王方面に用事があり、
ついでにラーメンを食べようということになりました。
あまり並んでいないことを期待して大勝軒の前を通ったところ、
20人以上並んでいたので諦め、近くの「でんくろー」に行ってきました。

奥の座敷に入っていったのですが、以前4卓あったテーブルが2卓になり、
奥のスペースは製麺機の置いてある小部屋になってました。
手書きのメニューにも、以前はなかった(ように思います)自家製麺であることや、
化学調味料を使っていないことなどが新たに書き加えられていました。
自家製麺に期待しちゃいました。

食べたのは「あっさり正油+自慢の煮たまご」。
スープは前と同じで、鶏がらのダシに魚介ベースの正油ダレを合わせた
和風のあっさりスープ。
そして麺ですが、前は中細のかなり縮れた麺でしたが、
今回は中細だけど前より気持ち太め、縮れ具合も軽めになり、
少しもちもちした食感の麺になっていました。
私好みに変わっていて、ちょっと嬉しかった。
トータルでもより私の好きな感じになっていて、美味しくいただいてきましたよ。

自家製麺にすることでコストが抑えられたのか、値段が安くなってました。
基本のラーメンは、正油も味噌もあっさりが590円、こってりが620円と
それぞれ100円安くなって、よりリーズナブルなお値段になっています。
また、あんかけ系の新しいメニューもあって、
「あんかけラーメン」「あんかけ焼きそば」「あんかけ揚げ焼そば」「あんかけ丼」が
新しく入っていました。
いろいろ試行錯誤して工夫している感じが見えて、
頑張ってるなぁという印象を受けたのでした。

「あっさり正油+自慢の煮たまご」  690円   ◎
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「あんかけ焼きそば」  800円
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2008年9月17日 (水)

「麺厨房 あじさい」

8月に北海道へ行ったことは、先日書きました。
新千歳空港から秋田への便は1日2便しかなくて、
しかも2便目が14:10発という早い時間なので、
帰ってくる時の昼食は新千歳空港内3階の
「北海道ラーメン道場」で食べることにしています。
秋田市にもあった札幌ラーメンの「味の時計台」をはじめ
北海道各地のラーメン屋さん5店が軒を連ねていますが、
私はいつも函館ラーメンの「麺厨房 あじさい」に入ります。
今回も、いつものようにこちらのお店で食べてきました。

そして食べるのは、いつも「味彩塩拉麺」。
函館ラーメン=塩味という印象で最初は選択したのですが、この塩味が実にうまかった。
私にとって塩味は味の違いがわかりにくく、
なかなか美味しい塩味に出会ったことがないのですが、
やっぱりスープなんでしょうね、この塩拉麺は本当に美味しいんです。
昆布をベースに豚骨と鶏ガラからとった、
あっさりとしているけど深みのある透き通ったスープ、
特注の細いストレート麺、ロースとバラ2種類のチャーシュー、そのどれもが絶品です。
創業70年の歴史に裏打ちされた、間違いのない美味しさだと思います。

ちなみに「味の時計台」ですが、現在秋田市にはなくなってしまったようですね。
以前、横山金足線沿いにあった秋田駅東店に行きましたが、
札幌のお店で食べた味とかなり違っていて、
こってり感が抑えられて味気ない感じになっていました。
秋田の味に合わせたのかもしれませんが、逆効果だったようですね。
札幌でもお店によって味にかなり違いがあって、
味だけじゃなく使っている麺が違うお店もありました。
一番美味しかったのは、
札幌駅から大通公園に向かって行く途中の左側、地下にある駅前店。
目と鼻の先に道路に面した駅前通り店がありますが、
そこではないのでお間違いのないように。

「麺厨房 あじさい/味彩塩拉麺」  750円   ◎

20081101

2008年9月16日 (火)

「雪梅」

9月14日(日)は、出かけた帰りに、
秋田市外旭川にある中国料理「雪梅(しゅうめい)」で夕飯を食べることにしました。
これまでも何回か行ったことがあるのですが、
チャーハンやあんかけ焼きそばを主に食べていたので、
ここに書き込むことがありませんでした。
が、今回このお店では久し振りにラーメンを食べましたので、やっと書くことが出来ます。

中国のラーメンは、塩味がほとんどだといいます。
確かにこちらのメニューも塩味系が多いのですが、
私が注文したのは塩味でも醤油味でもなく、
なぜか「肉野菜入り辛味噌拉麺」。
(本当は漢字4文字の名前なのですが、忘れてしまったので
このように書かせていただきます。スミマセン)
なんとなく、中国料理店の味噌ラーメンに興味があったので、こちらをチョイスしました。

中国人とおぼしき方(経営者?)が料理を作っており、
スープは鶏ダシの上湯スープと思われます。
辛味噌といってもそんなに辛くなく、私にとってはちょうどいい感じ。
味噌は赤味噌系かな。細かく刻んだネギとザーサイがスープに入っていました。
麺は、軽く縮れた細麺で、私好みです。
具は、もやし・ニンジン・キャベツなどの野菜と豚肉を炒めたものがのせられていました。
まあ、美味しかったのですが、
やはり味噌ラーメンはラーメン屋さんのほうが美味しいですね。
中国料理店では、塩味または醤油味がおすすめです。

こちらのお店のチャーハンは、かなり美味しいです。
ちょっと味は濃い目かもしれませんが、旨いです。
隣の席の方の話し声が聞こえてきたのですが、
チャーハンの美味しい店ということで、先日秋田のテレビで紹介されていたそうですよ。

「雪梅/肉野菜入り辛味噌拉麺」  750円   ○

200914

2008年9月15日 (月)

「佐々木家」

9月13日(土)は、またまた「佐々木家」行ってきました。
これまで、何度となくこのブログでコメントしてきますし、
特にこれまでと違った感想もなかったわけで・・・。
詳細は、「カテゴリー 秋田市内(さ~た行)」をご参照ください。

今回、前回いただいたサービス券で「温たま」をトッピングしました。
醤油と玉子の味の相性っていいんでしょうね。
煮卵とまた違った美味しさになってました(当たり前かっ)。

「佐々木家/とまつ軒中華そば」  630円   ○

200913

2008年9月 9日 (火)

「福来軒」

8月の初旬、休みを利用して、札幌に2泊3日の旅行に行ってました。
家族と一緒なのでなかなかラーメンを食べる機会がなかったのですが、
すすきのの近くのホテルに泊まっていたので、1軒だけ行くことが出来ました。

観光旅行で札幌に来た方は
「ラーメン横丁」または「新ラーメン横丁」に行くのかもしれませんが、
必ずしも美味しいお店ばかりではありません(自分にとってですが)。
そこで、以前食べてとても美味しかった、
すすきのの真っ只中にある「福来軒」に行くことにしました。

相変わらず綺麗とはいえない店内で、
壁や天井には昔からの芸能人の色紙がはってあって、
今は亡きX-JAPANのhideの色紙なんかもあったりします。
カウンター10席程度のみのお店です。
お店の人に「おすすめは?」と聞くと、
たぶん「味噌バターコーンラーメン」と言うと思いますが、
私のおすすめはなんといっても醤油ラーメンです。
当然、醤油ラーメンを食べました。

豚骨をベースとしてにんじんと玉ねぎを時間をかけてじっくり煮込んだスープ、
味の濃い醤油ダレで、スープの表面には当然ラードが浮いています。
麺は、西山製麺の太目の縮れ麺を使用。
具は、たっぷりのもやしとネギ、シナチク、チャーシュー、
そして茎わかめがのっています。
具とラードの下は熱々の真っ黒なスープですが、でもそんなにくどくない。
麺ももやしも少しスープがしみ込んで黒ずんでいて、
野菜の甘みはそれほど感じられず、
濃い醤油ダレがしっかり醤油味を味わわせてくれます。
うまかった。久し振りに食べたけど、変わらない美味しさが嬉しかったですね。

「福来軒/醤油ラーメン」  700円   ◎

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20081002

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