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2008年5月14日 (水)

「ねぎぼうず」

そこで・・・。

翌5月11日(日)、2日続けて行って来ちゃいました、「ねぎぼうず」。
こうなると、もう中毒に近いですね(苦笑)。

前の日は「鶏がら(塩)」を食べましたので、
この日は「鶏がら(正油)」を食べることにしました。
今から約9年前、私が「ねぎぼうず」で最初に食べたのがこの「鶏がら(正油)」。
最初に食べた時の衝撃は、今でも忘れません。美味しかった。
そしてその衝撃は、次回に食べた「みそ」でさらに大きなものとなったのでした。
ここ何年かはなかなか行くことが出来ず、
そのため「みそ(大盛)」ばかり食べていましたので、
「鶏がら(正油)」を食べるのも7年以上間があいてしまいました。
久し振りの再会に、胸が躍ったのは言うまでもありません。

まずは一口、スープを飲む。
「鶏がら(塩)」と同じように、
軽く鶏のアブラが浮いた鶏がらダシの澄んで透きとおったスープ。
この鶏のアブラのコクが正油の味をまろやかにし、
それなのに正油の風味をしっかり味わわせてくれます。
次に、麺。どの味にもこの自家製麺は、ホント合いますねぇ。
鶏のアブラのおかげでスープが麺にしっかり絡み、
口に運ぶごとにスープと麺の美味しさを感じることが出来ます。
そして、ゴマの風味もスープの味を引き立てて、ちょうどいい具合なんだなぁ。
美味かった。感服です(笑)。

満足感にひたりつつ、続けて2杯目の「みそ」にいきました。
酸味のあるスープが食欲をそそり、たまりません。
スープ、麺、チャーシューそれぞれすべてが絶品で、
さらにそれらが一つでも抜きん出ることなく
その美味しさのまま調和されて仕上げられており、
何回食べても、毎日食べても飽きませんね。
今回もスープまで飲み干し、
最後に残ったピーナッツなどのかけらまで残さず平らげて来ました。
美味しかった。

今回お店の中に入る時、
入れ違いに出てきたユニフォーム姿の若者が、出てくるなり言ってました。
「うまかったす。次、まだ絶対来るすっ。」その気待ち、分かります。

次は、いつ行くことが出来るかな。
そんな気持ちにさせてくれる「ねぎぼうず」のラーメン。
次回が今から楽しみです。

「ねぎぼうず/鶏がら(正油)」 550円   ☆
20051101

「ねぎぼうず/みそ」 650円   ☆
20051102

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