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2008年5月

2008年5月31日 (土)

「北洲飯店」

オハヨウございます(といってももうお昼近いですが)。
今朝は曇りがちで肌寒く、風も強いですね。今日これからは、天気も下り坂のようです。

連続更新は5日で途切れましたが、実は昨日5月30日(金)もラーメンを食べてました。
会社の飲み会で川反に繰り出し、当然〆にラーメンを食べに行って来たんです。
行ったのは川反にある「北洲飯店」。
基本的には中華料理店ですが、ラーメンのメニューもかなりあります。

こちらのお店で、私が一番好きなラーメンは「黒ラーメン」。
もちろん昨日も、これを食べることにしました。

麺は、中細のやや縮れ麺。スープはその名のとおり真っ黒で、濃い口の醤油味。
少し焦がしたような焼き醤油風です。
鶏がら・トンコツベースで、魚介系も少し感じられるかな?
ショウガがきいてますし、わりと多めのネギがアクセントとなって、
濃い口ですがあっさりしてます。
いつも飲んだ後にしか食べないけど、
醤油味の好きな私は、濃い口の香ばしいこのラーメンが好きです。美味しかった。

ちなみに普通のラーメンもあって、最初に行った時に食べましたが、
私としてはちょっと物足りない味でした。
当然「広東麺」などの中華料理屋さんらしいメニューもあるけれど、
私は専らこの「黒ラーメン」Onlyです。
激辛の「爆弾ラーメン」なるものもありますので、
辛いのが好きな方は、是非チャレンジしてみてください。
一口食べて、私はアウトでした。

実は今週一週間、俄か独身でしたので
平日も気ままにラーメンを食べに行くことが出来ましたが、それも昨日まで。
これからは、またいつもの更新ペースに戻ります。少し残念・・・。

「北洲飯店/黒ラーメン」  550円   ○

200530

2008年5月29日 (木)

「タンポポ」

本日で5日連続の更新!

5月29日(木)、今日も行って来ましたよ~、ラーメン食べに。
毎日食べていると、「今日も食べに行かねばならない!」という、
何か変な使命感が出てきます。
でも、連続記録も今日で終わりかな・・・。

本日行ったのは、秋田市茨島にある「タンポポ」。
先日の「週刊エビス堂」の時に書きましたが、
以前秋田市牛島にお店があった時は何回か行きましたが、
茨島に移ってからは初めてです。
2年以上行ってなかったことになりますね。

こちらのお店は「しょうゆタンポポ」や「みそタンポポ」という
真っ赤なスープの辛いラーメンが名物ですが、
あまり辛いのはちょっと苦手なので
(小辛もありましたが、それすら自信がない・・・)、
私が注文したのは「みそキムチラーメン」。
自家製のキムチを使っているとのことです。

こちらのラーメン、スープはトンコツ・鶏がら・煮干しなどがベースで、
自家製のキムチと一緒に軽く煮込むことでチゲ鍋風になってます。
キムチの旨味がにじみ出ていて、
ただ辛いだけではない「旨い」スープに仕上がっています。
このスープが、やや縮れた中太の麺に絡んで、いっそう食欲をそそります。
味噌味は、やっぱり太目の麺でないと味気なく感じてしまうのは何故でしょうね。
そういう意味からしても、このスープ・麺・キムチはベストマッチです。
久し振りに食べましたが、やっぱり美味しかった。

でも、欲を言えば麺に一工夫欲しいところです。
自家製ではないようなので、
どこかの製麺所で作ったものを使っていると思われますが、
ともすれば市販されているものと同じ味がしないこともないんです。
細麺は違ったように思いますが、中太の麺はそんな感じがしました。

今回もそうでしたけど、
いつも「次は「みそタンポポ」にチャレンジしよう」とか思うのですが、
いざ行くとおじけづいて「みそキムチラーメン」や「ネギ塩ラーメン」を頼んでしまいます。
果たして、次回はチャレンジできるのか(そして返り討ちにあう)、
それとも安全パイを取るのか、自分で自分に乞うご期待。

ちなみに私が行った時は、若い店長ではなく、以前からやっていただんなさんでした。
体調を崩されていたとのことですが、無理せず頑張って欲しいものです。
でも良かったですね、息子さんが跡を継いでくれて。

「タンポポ/みそキムチラーメン」  800円   ○

200529

2008年5月28日 (水)

「瀧の頭」

4日連続、怒涛の更新です。

5月28日(水)、本日も秋田駅前に出て行きまして、
飲んだ後にしか行ったことのなかった「瀧の頭」に行ってきました。

こちらのお店ではラーメンも食べられますが、基本的には居酒屋です。
ラーメンだけ頼むのは若干気まずい雰囲気があり(被害妄想?)、
案の定「お飲み物はいかがですか?」と聞かれましたが、
そこは割り切って今日はラーメンのみとしました。

注文したのは「ネギラーメン」。
ラーメンに、根元がつながったままの白髪ネギがのっていました。
麺は中細の縮れた玉子麺、そして鶏がら・煮干しがベースのあっさりとしたスープ。
スープにほとんど色がなく透きとおっているので、塩味かと思いきや醤油味なんです。
白醤油を使っているのかな。
具として布海苔やワカメがのっていますが、
磯臭くなく、煮干しも風味程度でそれほど強くないです。
かなりあっさりしてますので、どんどんいけちゃいます。美味かった。

具の卵は、塩とウーロン茶で味付けしているとのことで表面は茶色くなっています。
中は普通のゆで卵みたいで、あまり違いが分からなかった。
スープのしょっぱさのほうが強かったのかもしれませんね。
どーんと主張するパンチのきいたラーメンではないですが、
安心して食べられる「味わい」のあるラーメンだと思います。

「瀧の頭/ネギラーメン」  700円   ○

200528

2008年5月27日 (火)

「末廣ラーメン本舗」

今日はお昼頃から晴れ間も見え、
午後からは少し暖かくなってきたような気もしました。
5月27日(火)、今日もラーメンを食べに行って来ましたよ。

行ったのは、昨年秋田駅前に開店した「末廣ラーメン本舗」秋田駅前店。
山王店には何回も行ったことがありますが、こちらは初めてです。

ここのラーメンは京都駅前の屋台が発祥とのこと、
真っ黒で濃厚な醤油スープが特徴です。
以前、しこたま酔った状態でお店に入り、
いつもの中華そばのつもりで食券を買ったはいいのですが、
出てきたラーメンの色の薄さに「あれっ、スープ変わったんだぁ。」とのたまったあげく、
一週間くらい後になってそれが塩味だったことに気づく、
というありえない失態をおかしてしまったことがありまして・・・。
当時は塩味があることを知らず勘違いをしてしまったわけでして、
そのリベンジのために行こう行こうと思っていながら、
なかなか行くことが出来ず、やっと今日行くことが出来ました。

お店の中は、山王店と同じでトンコツっぽい独特なにおいがしてます。
食券を買うというシステムも同じでした。
注文したのは、もちろん「末廣塩中華そば」。何せリベンジですので。

麺は中太で、もともちとしてコシのあるストレート麺。
このような食感の麺は、他ではあまり見ることがないです。
そして、ガラやゲンコツとともに豚肉そのものをいれて取り出したという、
濃厚でありながら意外とあっさりしたスープ。
このスープが、中太のストレート麺に合うんですねぇ。
きっと細くて縮れた麺だと、スープが絡みすぎて麺が生きてこないんでしょう。
具は、薄切りのチャーシューと、自分で好きなだけ盛ることが出来る白ネギのみです。
これで十分。久し振りに食べましたが、やっぱり美味かった。

基本的に醤油味が好きな私ですが、この塩味もなかなかいいです。
「甲乙つけがたい」ってな感じですね。でも、やっぱり醤油味かなぁ。
う~ん、悩むところです。醤油味の「末廣中華そば」、また食べたくなりました。

ちなみに、お値段は以前より80円ばかり高くなっているようです。
残念ですが、このご時世、しょうがないですね。

「末廣ラーメン本舗/末廣塩中華そば」 680円  ○

200527

2008年5月26日 (月)

「そば処 紀文」

5月26日(月)、日中降っていた雨も夕方には上がり、
今日は川反の横町通りにある「そば処 紀文」に行って来ました。約1年ぶりです。
川反で飲んだ後に、〆のラーメンってことで行ったことは何度もありましたが、
ちゃんと「食べる」ために行ったのは初めてかも・・・。

食べたのは、看板メニューの「千秋麺」。というか、
いわゆるラーメンとしてのメニューはこれしかないんです。
あとは「そば」だったり、「うどん」だったり、丼物です。
名前のとおり、もとはそば屋さんだったようですが、
お客さんの注文を聞いていると、半分以上がこの「千秋麺」を頼んでいるみたい。
それほどの人気メニューです。

こちらのラーメン、鶏がら・豚がら・野菜をベースとした澄んであっさりとしたスープで、
野菜の甘さがほとんどなく、ほどよいしょっぱさです。
このすっきりとしたスープに縮れた細めの玉子麺が絡み、一気に食べることが出来ます。
具も、海苔・ゆで卵・ナルト・メンマ・チャーシューと昔ながらのシンプルな感じで、
メンマのほのかな甘さがアクセントとなって、さらにこのスープが生きてきます。
美味かった。

昔から食べ続けられているメニューは、インパクトはそれほどないものの、
何回食べても飽きのこない、安心して食べられる味に仕上がっているんでしょうね。
だから味も変わらずにいられる、むしろ変える必要がない。
飲んだ後にあまり味が分からない状態で食べるなんてもったいない、
食事として味わっても十分美味しい、そんなラーメンだと私は思います。

「そば処 紀文/千秋麺」  735円   ○

200526

2008年5月25日 (日)

「チャイナタウン」

5月25日(日)は、朝から雨模様。お昼頃になっても、
霧雨のような雨が降ったりやんだりですっきりしない天気でした。

で、そんな中、秋田市卸町の「チャイナタウン」に行ってきました。
3週間ほど前に行った時、メニューに「しょうゆ」を見つけまして、
あんかけのチャンポンで有名なお店の「しょうゆ」味が妙に気になってたんです。

軽く縮れた中細の麺に、とんこつ・鶏がらをメインとしたスープ。
このスープは、ラーメン本によるとチャンポンに使っているものと同じだそうです。
そのわりにあっさりした感じでした。
最初は「なかなかおいしいかも。」と思いましたが、だんだん甘さが出てきて、
最後はその甘さがちょっと強くなってしまいました。
大盛にしなくてよかった・・・。

具は海苔・メンマ・煮卵で、チャーシューはのってません。
値段からすればしょうがないですね。
でも、50円高くてもいいから、ひとかけらでいいから、のせて欲しいな。

ということで、とろみのない普通のスープの方が好きな私ですが、
こちらのお店では看板メニューのチャンポンを食べるべき、
との結論に至ったのでした。

「チャイナタウン/しょうゆ」  500円   △

200525

2008年5月18日 (日)

「でんくろー」

5月18日(日)、昨日のテレビ番組で紹介されていた、
秋田市山王にある「でんくろー」に早速行って来ました。
行ってみてびっくり!
お店は、なんと江戸系ラーメンで名の知れた「大江戸」と同じ小路、
目と鼻の先にあるんですね。
この近辺にはラーメン屋さんが多く、かなりのラーメン店激戦区となっているようです。

行ったのが午後1時を過ぎていたこともありますが、
昨日テレビで紹介されたにもかかわらず、お客さんの入りはちょっと寂しい感じ。
味大丈夫かな、と若干心配になりました。

注文したのは「あっさり(正油)+自慢の煮たまご」。
13種類のトッピングがありますが、
まずは麺とスープをしっかり味わうため、最小限のものに抑えました。
テレビや「秋田うわさのラーメン'08」の写真でもとても美味しそうに見えたので、
結構期待していたんです。

麺は、中細のかなり縮れた麺。
スープは「出産直前の親鶏がらを使って、鶏がらの香りをぐっと出して、
タレには魚介ベースを使っている。」(byテレビでのコメント)という和風のスープ。
あっさりはしていますが、それぞれの味はしっかり出ています。
自分的には、最初ちょっと魚介が強いかなと思いましたが、
だんだん鶏がらの風味も出て来てちょうどいい感じでした。
うん、好きなラーメンです。
チャーシューもジューシーだし、煮たまごも「自慢の」というだけあって美味しかった。
総合的にも、かなり満足です。
また来たいですね。次回は「こってり(正油)」にいきたいと思います。

「こってり(みそ)」も少し食べてみました。
こってりしてるけどしつこくなく、みその甘さもちょうどよくて、こちらも美味しかった。
私は正油の方が好きですけどね。

ちなみに、「秋田うわさのラーメン'08」に記載の値段の100円増しとなっています。
小麦粉などの高騰による材料費の値上がりのせいでしょうか。
2杯で結構な値段になってしまいましたので、
今回、初めて共通クーポン券を使ってしまいました。

「あっさり(正油)+自慢の煮たまご」 790円   ◎
20051802

「こってり(みそ)+ピリ辛ネギ」 820円
20051801

2008年5月17日 (土)

週刊エビス堂

皆さん、ご覧になりました?

ABS秋田放送で毎週土曜日午前9時25分から放映している番組『週刊エビス堂』で、
ラーメンの特集をやってましたね。
先日発売になった「秋田うわさのラーメン'08」に掲載されたお店の中から、
秋田市・県北・県南それぞれ3店をピックアップして紹介するという番組でした。
題しまして「超拡大!うわさのラーメン大集合!!」。

秋田市からは「でんくろー」(山王)・「タンポポ」(茨島)・「雲龍」(秋田駅前)、
県北からは「麺屋もと」(能代市高塙)・「孝百(こうはく)」(大館市片山町)
・「桜木屋」(大館市山館)、
県南からは「らーめん丈屋」(横手市前郷)・「まるよし食堂」(横手市寿町)
・「大曲ラーメン」(大仙市大曲丸子町)、以上9店の紹介でした。

私が食べたことがあるのは、「麺屋もと」と「タンポポ」の2店のみ。
しかも「タンポポ」は、今の茨島ではなく牛島で営業していた時しか行ったことがなくて
、当時はテレビで紹介された「つけ麺」はなかったと思います。
久し振りに行ってみたくなりました。

県南のラーメン屋さんにはまだ行ったことがないので、
テレビで見てても人気の「らーめん丈屋」・「まるよし食堂」のラーメンは気になります。
秋田市の「でんくろー」もかなり美味しそうに見えましたねぇ。

まだまだ行ってない名店がたくさんあります。
自分の好きなラーメンを探すため、
これからも少しずつ食べ歩いていきたいと思ってま~す。

2008年5月14日 (水)

「ねぎぼうず」

そこで・・・。

翌5月11日(日)、2日続けて行って来ちゃいました、「ねぎぼうず」。
こうなると、もう中毒に近いですね(苦笑)。

前の日は「鶏がら(塩)」を食べましたので、
この日は「鶏がら(正油)」を食べることにしました。
今から約9年前、私が「ねぎぼうず」で最初に食べたのがこの「鶏がら(正油)」。
最初に食べた時の衝撃は、今でも忘れません。美味しかった。
そしてその衝撃は、次回に食べた「みそ」でさらに大きなものとなったのでした。
ここ何年かはなかなか行くことが出来ず、
そのため「みそ(大盛)」ばかり食べていましたので、
「鶏がら(正油)」を食べるのも7年以上間があいてしまいました。
久し振りの再会に、胸が躍ったのは言うまでもありません。

まずは一口、スープを飲む。
「鶏がら(塩)」と同じように、
軽く鶏のアブラが浮いた鶏がらダシの澄んで透きとおったスープ。
この鶏のアブラのコクが正油の味をまろやかにし、
それなのに正油の風味をしっかり味わわせてくれます。
次に、麺。どの味にもこの自家製麺は、ホント合いますねぇ。
鶏のアブラのおかげでスープが麺にしっかり絡み、
口に運ぶごとにスープと麺の美味しさを感じることが出来ます。
そして、ゴマの風味もスープの味を引き立てて、ちょうどいい具合なんだなぁ。
美味かった。感服です(笑)。

満足感にひたりつつ、続けて2杯目の「みそ」にいきました。
酸味のあるスープが食欲をそそり、たまりません。
スープ、麺、チャーシューそれぞれすべてが絶品で、
さらにそれらが一つでも抜きん出ることなく
その美味しさのまま調和されて仕上げられており、
何回食べても、毎日食べても飽きませんね。
今回もスープまで飲み干し、
最後に残ったピーナッツなどのかけらまで残さず平らげて来ました。
美味しかった。

今回お店の中に入る時、
入れ違いに出てきたユニフォーム姿の若者が、出てくるなり言ってました。
「うまかったす。次、まだ絶対来るすっ。」その気待ち、分かります。

次は、いつ行くことが出来るかな。
そんな気持ちにさせてくれる「ねぎぼうず」のラーメン。
次回が今から楽しみです。

「ねぎぼうず/鶏がら(正油)」 550円   ☆
20051101

「ねぎぼうず/みそ」 650円   ☆
20051102

2008年5月13日 (火)

「ねぎぼうず」

5月10日(土)またまた行ってきました、能代市二ツ井町の「ねぎぼうず」。
ま、わざわざ食べに行ったのではなく能代に用事があったからなのですが、
ここまで来たら行かずにはいられないという感じです。

お店の外に5人並んでいましたが、それほど待たずに中に入ることが出来ました。
今回は、どうしても「みそ」以外の味も食べたくて、2度目の2杯注文です。
もう1杯は、最近注文する方が多い「鶏がら(塩)」。
何回も来ていますが、食べるのは初めてです。

軽く鶏のアブラが浮いた鶏がらダシの澄んで透きとおったスープに、
まろやかな感じさえする程よい塩味。
自家製のストレート麺にからんで、よく合います。
そしてゴマの風味がちょうどよく、全体の味をうまく整えている感じがします。
あっさりしてるけど鶏だしでコクがあるため、
「何か物足りない」という感じが全くしない満足のいくラーメンに仕上がっています。
美味しかった(笑)。

チャーシューも「みそ」とは違いますね。
同じ塩味でも「魚だし(塩)」にはゴマは入ってないですし、
ネギも輪切りではなくみじん切りです。
このように味によって具を替えているところなんかは、
こだわりが感じられ心憎いですね。
きっと、それぞれの味を引き出して一番美味しく食べられるようにと、
試行錯誤した結果なのでしょう。
その心意気には頭が下がります。

その後味のよさを残しつつ、2杯目「みそ」に突入したのでした。
「みそ」については、これまで何度も賛辞の言葉を書いてきましたので、
過去ログを参照ください。
いつもと変わらず絶品の美味しさで、例によってスープまで飲み干してきました。
大満足です。

そしてこの日食べた「みそ」が、
平成16年4月からカウントし始めた自分が食した秋田のラーメンの、
記念すべき300杯目となりました。

5月18日(日)は臨時休業とのこと、来週の土曜日は来ることが出来ません。
そこで・・・(つづく)。

「ねぎぼうず/鶏がら(塩)」  550円   ☆
20051001

「ねぎぼうず/みそ」 650円   ☆
20051002

2008年5月 9日 (金)

「チャイナタウン」

暖かい日が続いていたと思ったら、今夜はまた冷え込んでいます。
今春の気温は上がり下がりが極端ですねぇ。体調管理には気をつけましょう。

5月7日(水)は、秋田市卸町にある「チャイナタウン」に行ってきました。
こちらもかなり久し振りとなります。
しょうゆラーメンに後ろ髪を引かれつつ、注文したのは王道の「みそチャンポン」。
こちらでは、まだこれしか食べたことがないです。

表面張力でなんとか保っているんじゃないかと思われるくらい、
今にもあふれそうなまでにボリュームのあるあんかけスープは、
とんこつ・鶏がらがメイン。
イカやエビ、白菜、ネギ、キクラゲなど具だくさんで、味噌の粒がわかります。
写真では全く見えませんが、極太のやや縮れた短めの麺で、
これがスープによくからみます。
あんかけなので、最初はかなりアツアツ、食べ終わる頃にやっとなじんでくる感じです。
久し振りでしたが、まずまずの美味しさでした。

完全に好みの問題ですが、とろみのあるあんかけスープよりも、
普通のスープの方が私は好きなんだと改めて感じたのでした。

「チャイナタウン/みそチャンポン」 830円   ○

200507

2008年5月 7日 (水)

「めん峯」

5月6日(火)、ゴールデンウィークの最終日は、
秋田市仁井田の「めん峯」に行きまして、「みそ中華」を食してきました。

こちらのラーメンについては、
これまでにも何度もこのブログで書いてきましたので、今回コメントはなし。
詳しくは、カテゴリー「秋田市内(ま~わ)行」をご参照ください。
いつ食べても美味しくて、好きなラーメンです。

待っている間、冷房がききすぎてちょっと寒かったけどね・・・。

「めん峯/みそ中華」  650円   ◎

200506

2008年5月 6日 (火)

「ほてい屋」

ゴールデンウィーク真っ只中の5月3日と4日は、
まだ5月に入ったばかりとは思えないほど暑かったですね~。
そんな夏のような日差しが降り注ぐ4日(日)、
秋田市浜田にある「らーめん処 ほてい屋」に行ってきました。

外も暑かったのですが、お店の中もそれ以上に暑かったぁ。
まだ冷房つけるには時期は早いけど、
もし真夏もこの状態だったら待っている間に汗だくになりそう(苦笑)。

注文したのは、ラーメン本「秋田うわさのラーメン」の
「塩系の人気が高い」との事前情報により「ネギチャーシューメン(塩味)」。
ちなみに壁のメニューには、醤油とも塩とも書いてません。
バイトらしき茶髪のお兄さんも注文を聞くだけで何も言わず、
こちらが「ネギチャーシューメンって塩味ですよね。」って聞いて始めて
「塩味と醤油味がありますけど。」と言う始末。
こちらが確認しなければ、何味が出てきたんだろう。印象悪し。

出てきたラーメンは、鶏がらととんこつベースに味わいのあるしっかりとした塩味のスープ、
中細のストレート麺、そして何よりもネギチャーシューが美味しかった。
ネギとチャーシューにからめられた、コショウで辛めにしてある塩ダレ(のようなもの)が
スープととても合って、全体的にバランスの取れたラーメンに仕上がっていました。
うまかった。

でもね・・・。

私たちが「こちらへぞうぞ」と言われて座ったテーブルには、
夕方の予約の方たちのために先にコップや割り箸が並べてあり、
割り箸立てや醤油・酢・ラー油の入ったケースは寄せられていました。
バイトのお兄さんは並べられたコップや割り箸を雑然と寄せ、
最後まで隣のテーブルに散らばりっぱなし。
ラーメンは持ってきても割り箸は出てこず、餃子も頼んだのですが、
寄せられた醤油などの入ったケースはそのままで持ってくるわけでもなく、
私が取りに行っても気づいているのやらいないのやら。
店主は店主で、注文されたものを作り終えると、
カウンターに座って知り合いと大声で話をしながら煙草をプカー。
禁煙ではないかもしれないけれども、私のように煙草を吸わない人間にとって、
お客ならまだしも店主が客の前で煙草を吸うなんて、言語道断。
美味しいはずのラーメンも、煙草の煙で美味しさ半減です。許されない行為でした。

ラーメンは美味しかっただけに、とても残念です。
過剰なサービス(うるさいほどの「いらっしゃいませ」の連呼など)はいりません。
でも、せっかく食べに来てるのですから、美味しいラーメンを出すだけでなく、
最後まで「おいしかった。また来たいな。」と思わせてくれるちょっとした心づかい、
気配り、目配りをお願いしたいものです。

「ほてい屋/ネギチャーシューメン(塩味)」 700円  ◎
20050401

「ほてい屋/野菜タンメン」 650円
20050402

2008年5月 4日 (日)

「幸楽苑」仁井田店

5月1日(木)、秋田市仁井田のとあるお店で飲みました。
けっこう飲みまして、帰りにはやっぱり麺が食べたくなり、
近くの「幸楽苑」仁井田店に行きました。

普段であれば間違いなく「中華そば」を食べるのですが、
日本酒をしたたかに飲みそれなりに酔っていたため、
さっぱりしたものが食べたくなりまして、
結局「辛くて酸っぱい」スープにつけて食べる「ざるらーめん」を注文しました。

この「ざるらーめん」、
スープは辛くて酸っぱくてさらに温かく、これに冷たい麺をつけて食べます。
酸っぱさがとてもさっぱりしてて食べやすく、一気に食べてしまいました。

味としては、酔っていたので確かなことは言えない(覚えていない?)ですが、
ちょっと酸っぱすぎてスープ本来の味がわかりづらかったような気がします。
中華そばに使うスープに、辛味と酸っぱ味を加えているのかな。
私としては、酸っぱさはもう少しほどほどの方が好きです。
しっかりスープを味わいたい場合は、「和風つけめん」の方がいいかもしれませんね。

昨年春の大勝軒の出店以来、
つけ麺を売りにするお店や新たにメニューに加えるお店も出てきているようですね。
私は基本的に熱いラーメンが好きなのですが、
「ラーメンは熱くなければならない」というようなこだわりはないので、
機会があればつけ麺にもチャレンジしたいと思っています。
「大勝軒」、久し振りに食べたくなりました。

「幸楽苑(仁井田店)/ざるらーめん」 409円   △
200501

2008年5月 1日 (木)

「拉麺哲學」協和店

4月29日(火)は、昭和の日で祝日。
旧協和町に用事があり、「Aji-Q」と迷いましたが、
最近オープンしたということでこちらの「拉麺哲學」協和店に寄ってみました。
ちなみに、能代市の総本店には行ったことがあります。

入り口に大きく「こがし黒正油らーめん」とありましたので、
醤油味好きの私としては期待して入りました。
注文はもちろん「こがし黒正油らーめん」(大盛)。

鶏ダシ+鰹ダシと再仕込み(二段仕込みだったかな?)醤油を合わせたスープに、
軽く縮れた細麺。
よく言えばオーソドックスな味、悪く言えば普通の一般的な味でした。
残念ながら、いわゆる「こがし」た感じはなかったような気がします。
こがすことで、香ばしくなって風味が増すはずですが、
あまりそれは感じられませんでした。
「黒正油らーめん」というからには、
スープももっと色が濃くてこがした感じを出したほうがいいかもしれませんね。
たまり醤油のほうが、こがした時の風味がいいかも。

「とんこつ白味噌ネギらーめん」も少し食べましたが、
こちらのお店は味噌味が無難と思われます。
とんこつだけではなく鶏ダシもありますし、赤味噌も選べますよ。

「拉麺哲學/こがし黒正油らーめん(大盛)」 650円  △
20042901

「拉麺哲學/とんこつ白味噌ネギらーめん」 650円
20042902

外観
20042903

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