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2008年4月

2008年4月29日 (火)

「佐々木家」

桜が散ってしまったのに、寒い日が続いてます。季節が逆戻りした感じですねぇ。

4月26日(土)は、2週間ぶりにまた「佐々木家」に行って来ました。
座敷のあるラーメン屋さんがここしか思い当たらなかったので、
こってり感から普段はこれほど間をあけずに行くことはないのですが、
行ってしまいました。
相変わらず混んでましたね。入れ替わり立ち替り、次々にお客さんが来ていました。

先日はとんこつ醤油の「煮卵ラーメン」を食べたので、
今回は久し振りに「とまつ軒中華そば」にいってみました。
2年半くらい前に最初に食べた時は、少し物足りない感じがして、
それからはず~っととんこつ醤油系しか食べてなかったのですが、
「とんこつこってり」っていう気分ではなかったもので・・・。

鶏がら+とんこつのスープに、濃い目でこってり感のある醤油味。
こちらの麺は、とんこつ醤油系に使う麺より細め(それでも十分太い)の
中太で丸いストレート麺(とんこつ醤油系は少し平打ち)。自家製なんだそうです。
チャーシューは、とんこつ醤油系に使うものと同じで少し燻してあると思われます。
煮卵が半分ついてきました。

以前より、私の好みに近い味になっている気がします。
思っていた以上に美味しかった。「とまつ軒中華そば」のほうが、今は好きかも。
次回行った時にもう一度食べてみて、自分の好みを確かめてみたいと思っています。
私的に、この味ならとんこつのこってり感を敬遠する必要がなくて、
わりと頻繁に食べてもいいかもしれません。
美味しかったですよ。

「佐々木家/とまつ軒中華そば」  630円  ○

200426

2008年4月21日 (月)

「香(シャン)」

続きまして。

4月20日(日)は、秋田市南通りにある中国家庭料理(だったかな?)「香」に行きました。
以前は同じように中国料理店の「天山」があった場所が、
いつの間にかこのお店に変わっていました。

お昼の12時前後に行ったのですが、残念ながらお客さんは1組しかいませんでした。
「天山」の時は、お昼時は満席で、
座敷の丸テーブルは相席しなければならないほどだったのですが・・・。

今回、珍しく塩味の「叉焼麺」を食べることにしました。
メニューに「叉焼麺(塩味)」って書いてあるのでただ「叉焼麺一つ」って頼んだのですが、
「塩味ですねっ。」って念を押されたんです。
醤油味もあるのかな?だったら、ちゃんとメニューに書いて欲しいな。

味は・・・、チャーシューは美味しかったけど、
あとは特に特徴を見出せない(私としては)塩ラーメンでした。
塩味って、美味しさを出すのがすごく難しいと思うんですよね。
醤油や味噌と違って塩自体の違いはなかなかわかりづらいし、
だからスープや麺がしっかりしていないと、普通のありがちなラーメンになってしまうし。
そのかわり、美味しいものはとびっきり美味い。
だから私は、よっぽどのことがないと塩味は食べないんです。

坦々麺(白ゴマ)も一口食べましたが、
ゴマの味が強くさらにスープが口に合わず、残念な結果となってしまいました。
でも、お客さんの入りが、今のこのお店の評価を物語っている気がします。
是非、もっと頑張っていただきたいものです。

「香/叉焼麺(塩味)」    △
20042001

「香/坦々麺」     △
20042002

2008年4月20日 (日)

「ねぎぼうず」

秋田市内の桜は、もう散り始めています。
一週間くらい前に咲き始めたと思ったのに、あっという間ですね。

4月19日(土)は、少し風が強かったのですが能代市にいく用事があり、
ついでにまた二ツ井町の「ねぎぼうず」に行って来ました。

着いたら、外に3人並んで待っていました。
そしてその3人が中に入り、私たちが外で待っている間に後ろにまた6人並びました。
一杯一杯を丁寧に作るあまり回転が悪いせいもありますが、
相変わらず地味に人気のお店です。

5か月振りでしたので、食べたのはやっぱり「みそ」(大盛)。
味については、申し分ありません。
あっさりしているけどコクがあって、
ショウガの風味とレモンの酸味がほのかに感じられる白濁のスープが
自家製のストレート麺にからみ、たまらない味に仕上がっています。
もはや芸術の域です。

この味はこのお店でしか味わえないので、
わたしにとって(あくまでも私の好み、主観です)
他のお店の味噌ラーメンは物足りないんですよね。
似たような味にも、今までまだ出会ったことはないです。
だからわざわざ、二ツ井まで食べに来ちゃうんですよね~。

ということで、いつもどおりスープまで飲み干し、
そして最後に少し残るピーナッツのかけらまで全部いただいて来ました。
大満足です。

「ねぎぼうず/みそ(大盛)」 800円   ☆

200419

2008年4月17日 (木)

「味軒」

4月14日(月)、先週に引き続き今週も月曜日に飲む機会があって、
その帰りに川反にある「味軒」に寄りました。

「あきた人気のラーメン115杯」に載っていた「鶏ラーメン」が目当てで入ったのですが、
厨房の奥の壁にはられたメニューにはなかったので、やめたんだと思い込み、
結局醤油ラーメンを頼みました。

待っている間に店内を見回すと、カウンターの一番右にあるホワイトボードに
「鶏ラーメン500円」と手書きで書いてあるではないかっ!
結局変更は言い出せずじまいでした。

中細の軽い縮れ麺、鶏ガラベースのスープ(だと思うんだけど。
帰りに聞いたら「鶏は入ってない。」って言われました。
でも入ってるような気がするんだけど・・・。)。
あっさりしてて、オーソドックスな普通の醤油ラーメンでした。

同じ醤油系ですが、「鶏ラーメン」ってどんな味なんでしょう。
スープは同じで、チャーシューの代わりに鶏肉がのっているだけだったら、
もうがっかりです。
次回、チャレンジしてみます。

「味軒/醤油ラーメン」 600円   △

200414

2008年4月15日 (火)

「佐々木家」

4月12日(土)は、約1年3か月ぶりに「佐々木家」に行って来ました。

中華そばの「とまつ軒」と悩みましたが、久し振りに行ったので
やっぱり看板メニューの「煮卵ラーメン」(とんこつ醤油)を食べることにしました。

かなり久し振りでしたが味に変わりはなく、
相変わらず濃厚でこってりした醤油トンコツスープ。
表面には脂が軽く固まっているほどです。

麺は極太で軽い平打ちのストレート麺。
以前の麺はこれほど平打ちではなかったと思いましたが、気のせいでしょうか。

チャーシューは軽く燻した風味があって好きですね。煮卵もgoodです。

かなり濃い目でこってりしているので、頻繁に食べたいという感じではないのですが、
私にとっては、年に2,3回、無性に食べたくなる味です。
ただし、後でのどが渇いて水をがぶ飲みしたことは、言うまでもありませんが・・・。

ちなみに、材料費の高騰のため、トンコツ系は50円、とまつ軒系は30円、
以前より値段が高くなっています。

「佐々木家/煮卵ラーメン(中)」 800円   ○

200412

2008年4月 9日 (水)

「治右衛門」

4月7日(月)、会社の送別会があって、月曜日から川反で飲んでました。

帰りに、お腹がすいたのであるラーメン屋さんに行ったのですが、残念ながら休み。
「らーめんぶぅ」にはこの間行ったので、近くの千秋小路にある「治右衛門」に行きました。
3年ぶりです。

カウンター5~6席のみで、今回もお店にお客さんはいなかった。
採算取れているんでしょうか?

メニューは2種類のみ(のはず)。
しお中華もありますが、今回も中華(しょうゆ味)を頼みました。

やや細めでほんの少し平打ちの縮れ麺、
煮干と昆布ダシベースで油脂の浮いていないあっさりとしたスープ。
十文字ラーメンに近い感じです。
私としては、あっさりしててももう少しコクのあるスープが好きです。
チャーシューも、もう少しジューシーな方がいいなぁ。
ありがちなラーメンになってしまっている気がします。

近くに「出直し治右ヱ門」もありますが、
なんでも、以前「治右衛門」の名で同じ場所でラーメン屋をやっていた
今の「出直し治右ヱ門」の店主から、
「この場所でラーメン屋をやって、店の名前を継がないか。」と誘われた時、
「場所と名前は継ぐけど、味は自分で決める。」と言ったとのこと。
普通は味も継ぐって言うんでしょうけど、
自分の味を追求するなんてなかなか言えないですよ。
味が変わっても、それからお店が続いているわけですから、
常連さんがいるんでしょうね。

でも、店主にクセはありますが、私は「出直し治右ヱ門」の味の方が好きです。

「治右衛門/中華」 500円   △

200408

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