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2007年11月

2007年11月27日 (火)

「ねぎぼうず」

メモ

11月25日(日)

再々・・・・・・能代市二ツ井「葱坊主」行。

味噌拉麺大盛、喰。 超美味。

何回喰、不飽。常時、超美味。

私入店時、混。私喰時、空席有。私喰終時、再混。

今回、鶏塩注文、二名有。次、喰欲。・・・前回書、二週間後今回結局味噌。

次週、行場合、絶対鶏塩喰。次々週、行場合、多分味噌喰(苦笑)。

「ねぎぼうず/味噌(大盛)」800円   ☆☆☆
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「ねぎぼうず/お品書き」
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2007年11月23日 (金)

「幸楽苑」茨島店

先週の11月14日(水)は、秋田市茨島の「幸楽苑」茨島店に行ってました。

言わずと知れた、全国に店舗展開をしているチェーン店ですね。
最近、能代にもオープンしてました。

ラーメンの種類だけでなくセットメニューも豊富ですが、
私が食べたのは中華そば+玉丼。

8時間煮込んだ鶏ガラ主体のスープ、中太の縮れ麺(高密度多加水熟成麺とのこと)。

チャーシューは、トロトロして柔らかい。

昭和29年創業とのことで、中華そばに関してはその時代から変わっていない、
オーソドックスな感じがします。

お値段も290円(税抜き)と割安で、値段からすればまあまあ納得の味だと思います。

前に、塩や味噌、和風中華、つけめんと食べたことがありますが、
一番値段の安い中華そばが、私にとっては一番美味しい。

だから、ラーメンは中華そば以外(ワンタン中華そばを除く)絶対に食べません。

セットメニューも前はおにぎりセット(鮭とおかかのおにぎり2個+餃子)が
あったと思いますが、今回は無くなっていました。

そのため、代わりに玉丼(温泉玉子+チャーシューがのってます)を食べました。
味は普通です。

こちらの麺は、上にも書いたとおり高密度多加水熟成麺とのことですが、
のびるの少し早くありませんかねぇ・・・。

「幸楽苑/中華そば」304円   ○

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2007年11月22日 (木)

「出直し 治右ヱ門」

11月21日(水)、秋田市川反で飲む機会がありました。

最近は飲むとお腹が一杯になってしまい、
飲んだ後にラーメンを食べることも少なくなっていましたが、
この日は飲んだ後にボーリングをやったこともあって少し小腹が空いていたので、
川反の「出直し 治右ヱ門」に行って来ました。
カウンター7,8席のみのお店です。

入った瞬間、「これはちょっとまずいなぁ。」と思いました。

店主がカウンターに座っていた(=酔っ払っている)のです。

でも、入っちゃったのでしょうがない、食べることにしました。

このお店は、以前川反の別場所で「治右衛門」として営業していましたが、
若い店主にレシピと屋号を譲って、一時別の土地(矢島?)に移転していたとのことです。

その後、再び川反に戻ってきて現店名の「出直し 治右ヱ門」として営業しています。

今回食べたのは、「にぼし中華・醤油」。

モンゴル岩塩を使用した「にぼし中華・塩」もあって、以前食べたこともありますが、
私はやっぱり醤油が好きですね。

麺はやや縮れの細麺、当然煮干ベースで全く脂が浮いていないあっさりしたスープ。

いつもはとっても美味しいんですが、今回は店主が結構酔っ払っていたせいか、
醤油の味が少し薄めで、若干物足りなかった。残念。

こちらのお店の店主は、かなりクセがあります。

何人かで行くと、ラーメンを出す順番は店主が決めます。

「年上の人がまず先」と自分の前に出されたラーメンを他の人に渡すと、怒られます。

お店では、今から30年ほど前の「山崎ハコ」がよくかかっています。

そして、店主はラーメンを作りながらたまに歌っています。

酔っていることはしょっちゅう。若い女性がいると、セクハラまがいの発言もあり。

でも、ラーメンは旨いので行ってしまうんですねぇ。

ちなみに、若い店主のほうの「治右衛門」にも行ったことがありますが、
煮干ベースのスープに変わりはないのですが、全く違うラーメンになっていた気がします。

「出直し 治右ヱ門/にぼし中華・しょうゆ」700円   ◎

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2007年11月19日 (月)

「麺屋もと」

実は私、諸事情で年末まで毎週能代方面に行く用事がありまして、
この土日も行ってました。

11月18日(日)。

「ねぎぼうず」が休みなので、どこのラーメン屋さんに行こうか迷いましたが、
結局、久し振りに能代市にある「麺屋もと」に行ってきました。

こちらのお店のラーメンは、能代にある超有名店「十八番」に良く似ています。

特に、スープにレモンが浮いている点が。

一部では「レシピを買った」とまで言われていますが、真相は全く定かではありません。

しょうゆ味の好きな私は、以前何回か「醤油」を食べましたが今ひとつだったので、
今回は「味噌」にしてみました。珍しい~。

以下は、お店にあったレシピからの一部抜粋です。

スープのだしは、2種類のブレンド。

魚だし:イワシ、トビウオ、カツオ、サバ、むきエビ、利尻昆布ほか10種類の魚介系

鶏だし:比内地鶏

ただし、「味噌」味は鶏だしのみ。

麺は、軽いウェーブのかかった細麺。チャーシューは、秋田県内産桃豚を使用。

化学調味料は、一切使用しておりません!

とのことでした。

スープは赤、白のどちらもそれほど強くない合わせ味噌で、
コクのある味噌汁のような感じ。

中にはわずかに鶏のひき肉が入ってたりして、もちろんレモンも浮いてます。

チャーシューも柔らかくとろけて、さすが桃豚って感じです。

以前の「醤油」からしてあまり期待してなかったのですが、
この「味噌」はなかなかいけました。

ありがちな秋田の味噌ラーメンになってなかったのが、よかったですね。

「ねぎぼうず」「めん峯」以外の味噌ラーメンで、
久し振りに「また食べたいな」と思ったラーメンでした。

「麺屋もと/味噌(中)」   ◎

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2007年11月12日 (月)

「ねぎぼうず」

2週続けて能代方面に行く必要があって、
11月11日(日)はまたまた「ねぎぼうず」に行って来ました。

ホント好きだよねぇ、我ながら思います。

せっかく2週続けて来れたので、味噌以外もいってみようと思い、初チャレンジです。

2杯食べてみることにしました。かなり久し振りの「魚だし」と、やっぱり「味噌」。

まずは「魚だし」。

脂の浮いてない、丼の底まで透けて見える澄んだスープ。

くせのない魚だしの香りが食欲をそそります。何のだしなんだろう。煮干ではないと思う。

スープを飲むと、ほんの少しゴマ油の風味があってこれがまた旨い。

いざ麺を食べようとスープと麺を混ぜると、その下には魚粉が隠れています。

少し濃い魚だしが味わうことが出来て、一杯で二つの味が楽しめる感じです。

麺は、他の味と同じ(と思います)中太の自家製ストレート麺。

ネギの切り方にも気遣いが感じられ、他の味は輪切りにしていますが、
「魚だし」だけはみじん切りです。

チャーシューも、「味噌」や「鶏がら」と違います。

旨かったなぁ。

そして、2杯目が定番の「味噌」です。
味噌については、これまでも書いてきましたので割愛しますね。

いずれ変わらぬ美味しさで、汗をダラダラ流しながらスープまで完食しました。

最初は2杯食べれるか心配でしたが、意外といけるものです。なんなくクリアしました。

お値段も、一人で2杯食べたので50円引きとなりました。

でも思ったんです。ここで食べるのは大盛にして、一つの味を目一杯楽しもうと。

2杯食べると、どれも美味しいだけに、
1杯目の味が2杯目を食べるまでの一瞬しか残らないんですよね。
まして今回は、2杯目が「味噌」でしたし。

美味しさの余韻を楽しむには、1杯に絞り込むべきだと思いました。

美味しかったなぁ、次は「鶏がら塩」いってみたいな。でもやっぱり「味噌」かな・・・。

あまりの旨さに続けざまに「味噌」を食べたので、「味噌」の写真撮り忘れてしまいました。

「ねぎぼうず/魚だし」   ☆

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2007年11月 7日 (水)

「ねぎぼうず」

11月4日(日)、またまた「ねぎぼうず」に行ってきました。

能代方面に行ったら、食べずにいられないんですよねぇ。

他の味も食べたいんですが、なかなか来ることができないので、
やっぱり「味噌」(大盛)を食べてしまいます。

何回食べても飽きず、いつも美味しく食べることができます。

この美味しさ、なんなんでしょう。
自家製の麺とスープが、もうたまらなく旨いです。絶品です。

ここのお店では、やはり「味噌」が人気なのですが、
今回私がいる時間帯に「鶏がら塩」を注文する人が3人いました。

今まで「鶏がらしょうゆ」は多かったですけど、こんなことは初めてでした。

実は隠れた流行だったりして。
唯一私が食べたことのない味なので、今度食べてみたいな。

でも、久し振りに行ったらやっぱり味噌を食べると思います。

ちなみに、塩味には他に「魚だし」というメニューもあるんですよ。

 

こちらの定休日は、月・火曜日。11月17日(土)18日(日)は臨時休業だそうです。

 

「ねぎぼうず/味噌ラーメン(大盛)」    ☆

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2007年11月 1日 (木)

「吾作 秋田広面店」

11月に入りました。今年もあと2か月ですね。

10月27日(土)は、大学病院に用事があったので、
近くの「吾作 秋田広面店」に行きました。

高校生の頃初めて食べた時は、とても美味しく感じたのですが、
(そもそもラーメン屋に入ったことなどなくて、物珍しかった)
数年前に能代の東能代店で食べた時は、ただしょっぱいだけという印象でした。

今回は、いろいろなラーメンを食べて少しは舌が肥えてきた自分が、
どのように感じるか楽しみでした。

食べたのは、毎度のことながら「しょうゆ(大盛)」。

中太の縮れ麺に野菜と豚骨ベースのスープ、

チャーシューはけっこう大盛で、メンマ+海苔がのっています。

肝心の味は、・・・こんなもんでしょうって感じです。やはり、しょっぱめでした。

しょっぱさで、スープのほかの味がいまいち生きてない気がします、私的には。

でも、癖になったらきっとやめられなく味なんだろうなとも思いました。
味噌や塩はどうなんだろうな。

・・・昔、吾作の味噌ラーメンに入れ物の1/3くらいの酢を入れて、
うまいうまいと食べていた先輩を思い出しました。

「吾作/しょうゆラーメン(大盛)」   △

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